こんばんは!!今日から新年度ですね。今日は保育園の入園式があり、バタバタしていました。今月中旬から私もついに職場復帰します。
今日は2022年2月の家計簿を公開します。本当は昨日公開したかったのですが、入園式前でバタバタしており、今日になってしまいました。すいません。
それではどうぞ!!
マハトマの属性
38歳会社員で既婚者の女で、現在育児休業中です。
2020年10月に出産し、保育園に通う1歳の息子がいる3人家族になりました。2月も大きなイベントはなく、家に籠りきりの1ヶ月でした。また、娯楽費0円、コストコにも行かなかったので食費も普段より安いとあまりお金を使わなかった月だと思います。
2月分の収入額は夫婦で449,829円
家計簿は例のごとくマネーフォワードアプリ版からです。
2月は夫の給料がほぼ100%で、残り僅かが配当収入等です。
2月分の支出額は339,707円
2月は支出が大きな順に家賃(7.7万円)、水道・光熱費(5.1万円)、外食を含む食費(5.0万円)、自動車関係(4.9万円)でした。自動車に関しては、バッテリー交換をしたのでその費用(4.4万円)が大半です。
2月の総支出から、日経ビジネス購読料(教養・教育0.4万円)、夫の会社への交通費や単身生活費(その他3.7万円)、自動車整備費(特別な支出4.3万円)を差し引いた『生活費』は25.5万円で、1月から2.5万円減少し、直近半年では最も安い金額になりました。やはりコストコに行ってないのが大きいのでしょうか。
『生活費』と『生活費以外』についてはこちらの記事を参照ください。
2022年2月の家計簿全項目を公開!!
ここで2022年2月分と、2022年1月分との比較ついて全項目を公開します。ここからは注目点をピックアップして記載してきます。
給与収入(夫)
夫は給与+賞与(月割分)を毎月振り込まれています。手取り金額は毎月40~48万円程度です。最近残業が多いので手取りが増えているようです。
産休・育休給付金
昨年2月以降は隔月で育児休業給付金がもらえます。2月は振り込まれていません。
配当金・分配金
従業員持株会の配当金と米国ETFの分配金の金額です。いずれも税引き後の金額です。2月はAGG(米国債券ETF)に分配金が出ました。
持株積立金・会社財形貯蓄積立金
どちらも給与から天引きで積み立てています。
食費(外食含む)
2月も家に籠りがちでした。2月は日数が少ないため、コストコに行きませんでした。おかげで1回あたり2~3万円の費用が浮いたことになるため、5万円と久しぶりに見る金額になりました。
日用品
ドラッグストアや赤ちゃん用品店で購入する消耗品、衛生用品、子育て用品などが入ります。2月はドラッグストアで1.5万円、子育て関係の消耗品(粉ミルク、ベビーフードや紙おむつ)購入で1.8万円出費しています。2月は普段通りの金額になってますね。
趣味・娯楽
旅行したりすると金額が上昇します。1月は0円です。
自動車維持費
自動車の整備費、ガソリン代、高速道路代金、自動車保険代がこちらに入ります。自動車で遠出すると高くなります。出産後は外出する機会が減り、ガソリン代や高速代は合計で1万円/月ほどに下がりました。2月はガソリン代は0.5万円でした。残り4.4万円については、車のバッテリーを交換したためです。スバル純正のバッテリーは高い(汗)。
自動車の保有が家計への負担が大きいことは間違いないです。私は田舎に住んでいるので自動車を手放せませんが、都内や大都市圏に住んでいる方は家計支出を考えると自動車を手放せるか検討してみてはどうでしょうか。
衣服・美容
マネーフォワードでは衣類と美容費が1つの項目になっています。衣類は置いておいて美容費は美容院代(マハトマ1~2万円/2.5ヶ月、夫0.6万円/月)が主です。以前はメーカーもの基礎化粧品を使ってましたが、すべてプチプラに変更済みです。2月は夫が1回美容院に行ったので0.6万です。
健康・医療
病院にかかったり、薬を購入するとかかります。2月は0円です。
教養・教育
夫が日経ビジネスを定期購読しているのでその費用です。2月は毎月の引き落とし(0.4万円)分です。
特別な支出
家具・家電など毎月は発生しない支出です。2月は0円です。
水道・光熱費
水道は偶数月のみの支払で、2月は1.6万円です。
電気代は家に幼児が居るため、一日中空調を入れっぱなしな上、毎日お風呂を沸かしています。2月の電気+ガス代(東京電力+東京ガスのコラボ料金)は3.5万円で1月から0.3万円のマイナスです。それでも以前に比べて光熱費高くなった気がしますね。考えてみたら、洗濯物の乾燥のために浴室乾燥機を毎日8時間稼働させているので電気代が高いのは当たり前な気がします。
直接的には関係ないかもですが、時短と水道光熱費の節約を期待して、洗濯機から異音がしていたのでドラム式洗濯乾燥機を購入しました。先月中旬から使っていますが、水の使用量と電気(乾燥)の使用量の推移を確認しようと思います。
通信費
携帯代金とその他通信費です。携帯代金は2年前に大手キャリアから格安SIMにして月当たりの料金が8,000円から2,000円未満になり、6,000円/月の削減になりました。
格安SIMは、毎月何もしなくても5,000~6,000円削減し続けてくれる、とても優秀な節約法でおススメです!
家のネット料金は家賃に込みです。
税金
育休中は会社が住民税等を立て替えてくれているので、請求が来ます。2月は住民税2.2万円を会社に支払いました。
保険
医療保険(マハトマと夫)、がん保険(マハトマのみ)などの自分にかかる保険金です(自動車保険は自動車維持費に組込み)。これらはしばらく契約し続けるつもり。
その他(雑費)
夫の通勤費や夫の単身赴任での生活費(ネット料金や食費など)を含めています。1月は夫の通勤費(2.4万円)、夫の単身生活費(1.2万円)でした。
2月分の家計簿を眺めて
最後に2月分の家計簿を眺めたマハトマの感想を箇条書きにします。時短目的で購入したドラム式洗濯乾燥機が水道光熱費の削減に役立ってくれれば嬉しいのですが。
- 今年に入って急に光熱費が上がった、やはり基本料金は上がっているよう
- 時短と水道光熱費の節約のためドラム式洗濯機を購入、水道光熱費の推移を追う
- 2月はコストコに行っていないため、久しぶりに食費が5万円代だった
- 2月は生活費が25.5万円と直近半年では最も安かった
今日も、最後まで読んでいただきありがとうございました。