ここ最近は資産運用とか家計簿の記事ばかりですいません。
どうもネタが無くて、こんな記事ばかり書いています。
今年の夏の旅行等決まりましたらまた記事にしますので、お楽しみください。
昨年夏から始めました不妊治療についての記事はひと段落したら上げようかと思っています。
と言うわけで、今日は12月分の資産売買状況を公開します。
米ドル買い付け
住信SBIネット銀行にて下の条件で毎日米ドル積立を継続中。
ここ数カ月間はほとんど3万円/日でドル転しています。
最近、日本円のキャッシュがかなり減ってきました。
生活防衛資金を除いたら120万円ほどしか残っていないので、無くなったらドル転はストップです。
| 1$ | 100円以下 | 7万円/日 |
| 1$ | 100~110円 | 5万円/日 |
| 1$ | 110~112円 | 3万円/日 |
| 1$ | 112~115円 | 2万円/日 |
| 1$ | 115~120円 | 1万円/月 |
| 1$ | 120円以上 | 積立なし |
米ドルの積立FX
1ヶ月で10万円分、スワップ3倍で米ドル(買い注文)を積立中
※あくまでおまけ的な感じで、日本円の現金が減ってきたら、現金に戻す予定でした…
そろそろ戻したいけど、急に円高に進み、含み損を抱えているのでもうしばらく続けます。
会社持株
なにをトチ狂ったのか、月の積立額を5000円に上げてしまいました。
積立額は半年間変えられないため、半年後に2000円か1000円に下げる予定です。
その理由は、リスク資産の比率のうち、日本株の比率が高すぎると考えているためです。
それより、日本株の将来(上がることは考えにくい)を考えると、一部を除いて売った方が良い?
う~ん、悩みます。でも、辞めるつもりはサラサラありません。その理由はこちら。
米国ETF買い付け
・AGG 12/28 14株約定(成行:106.19USD)
・VTI 12/7 11株約定(指値:135.0USD)
12/26 12株約定(成行:120.935USD)
・VYM 12/8 18株約定(指値:83.0USD)
12/26 20株約定(成行:74.205USD)
・VWO 12/11 32株約定(指値:38.0USD)
| 保有数量 | 取得単価 | 現在値 | 米ドル建評価損益 | 米ドル建評価額 | |
| AGG | 14 | 106.71USD | 107.01USD | +4.20USD | 1,498.14USD |
| VTI | 83 | 140.04USD | 124.77USD | -1,267.41USD | 10,355.91USD |
| VWO | 117 | 40.98USD | 37.67USD | -387.27USD | 4,407.39USD |
| VYM | 138 | 84.43USD | 76.70USD | -1,066.74USD | 10,584.60USD |
12月はクリスマス直前から株価が大きく下がりました。
大きく下がったのは米国株で、VTIとVYMは含み益が大きくなってしまいました。
ただ、こんな時ほど買い時だと思うため、将来上がると信じてルールに従い購入しました。
VWO(新興国株式のETF)も値を下げましたが、下げ幅が小さかったので、こちらもルールに従い購入。
そして、12月には新しいEFT(AGG)を購入しました。
AGGは米国債券のETFであり、米国株とは逆の値動きをします。最近は投資額が大きくなってきたため、
株価下落のバッファーとしてAGGを少額購入しました。
AGGはETF内の比率の20%を上限に少しずつ購入していきたいと思います。
積立頻度と金額は、VTIとVYMが1500ドル程度で月1回、VWOは1200ドル程度を2月に1回の頻度でいきます。
私の積立ルールは、毎月スタートを26日、〆を25日にしており、
26日から前日の25日の終値の-1~-2%程度の値段で指値注文しておき。
指値で約定できたら、次の25日までは何もしない。
約定できない場合は、次の25日に定期購入で強制的に約定します。(VWOは2月周期でしています)
ただし、VWOは地道に2か月に1回1200ドルずつの購入を継続します。
というルールで積み立ててきましたが、
最近日本円+米ドルの余剰資金が減ってきたので、今の余剰資金がなくなったら、しばらく購入はお休みします。
投資信託の買い付け
7/11約定分を最後に買い付けなし
投資信託の売却
12月は売却なし
確定拠出年金(DC)
毎月7300円を会社が拠出。
今のところiDeCoをするつもりはありません。
入社時に資産振り分けをバランスファンド100%(積極型)にしていました。
日本株過多なため、(日本株40%、外国株(先進国株)20%、日本債券:20%、外国債券(先進国債券):15%)
SMTAM外株インデックスに少しずつスイッチング中で、今年末には完了予定です。
※SMTAM外株インデックスはMSCIコクサイに連動する先進国株ファンド