マハトマのあげあげマネーリテラシー

楽しく賢く生きるためのお金の知識(節約や投資など)を紹介します。

今年よりつみたてNISAに切り替えました

おはようございます。
薬の服用時間の関係で毎朝6時起きのマハトマです。
休日こんな時間に起きると暇で仕方ないですね(苦笑)

暇なので、今日も記事を上げようと思います。
今日の話題は、今年の非課税投資枠(NISA枠)について。

タイトルにも書いているのですが、今年より、NISAからつみたてNISAに切り替えました。
NISAとつみたてNISAの違いは下表の通り。詳しく知りたければググってください。

  つみたてNISA NISA
年に投資できる額 40万円まで 120万円まで
非課税運用できる期間 20年間 5年間
投資できる商品 投資信託(約116商品) 債券以外のほぼ全て
利用可能年齢 20歳以上~
開設できる口座数 1人につき1口座
資産の途中引き出し いつでも可能

大きな違いは、年間投資額と運用期間と商品の種類ですね。
ちなみに、これまでの私のNISA枠使用履歴は

・2017年NISA枠 ⇒ 2018年9月全売却
  財産3分法ファンド 120万円投資
悪名高き毎月分配型投資信託。投資のとの字も知らなかった私は親の勧めでとりあえず買ってみたのが始まりです。
2017年はそれでも10万円近くの含み益が出ていました。それだけ株価がドンドン上がっていた時期です。
しかし、2018年2月の株価下落から基準価額は下がる一方で、上がるとは考えにくかったため9月に全て売却しました。
トータルの収益としては、+1.7万円ほどの利益で終わることができました。

・2018年NISA枠 ⇒ 現在も保有中(塩付け中)
      ジェイリバイブⅡ 120万円投資
2017年にとんでもなく値上がりしていた日本中小型株のアクティブファンドです。
似たような商品に有名なひふみプラスがあります。
2018年の1月に基準価額が17000円を超えたときに一括購入してしまいました。
そのときは、どんどん上がっていく基準価額をしり目に『今買わなきゃもっと上がる』と思ってしまったんですね。
その結果、すぐに一括購入したこをを後悔することに。
2月に日本株を含む株価が下落し、12月にさらに値を下げ、今では基準価額は11000円代(泣)
商品自体は悪くないと思ったのですが、一括購入はしてはダメだなと身をもって学習しました。

これまで過去2年間のNISAについては、『失敗』としか言いようがないです(苦笑)
2年間の失敗を振り返り、2019年の投資戦略は、
・一括購入はしない(ドルコスト平均法でコツコツ購入)
・毎月分配型投資信託には投資しない
・アクティブファンドには投資しない
・20年後に値上がりするであろう投資対象に投資する

になり、導き出した答えがつみたてNISAでインデックスファンドをコツコツ買い付けるです。
こんな当たり前だと思うことを導き出すために1年半もかかってしまいました。
では、私が選んだ投資商品は…eMAXIS Slim 米国株(S&P500)です。
言わずと知れた米国株で最も有名な指数(S&P500)に連動するファンドです。
米国株は20年後の将来に値上がりしていることが考えられるし、
eMAXIS Slimシリーズは信託報酬(コスト)が0.17%と非常に安くておススメです。
購入頻度は、毎週7690円+端数ボーナス払いで40万円の枠を綺麗に使います。

私が選んだのは米国株式(S&P500連動)ですが、個人的に超おススメの商品を列挙します。
(すべてSBI証券のつみたてNISAで購入可能です)

1,eMAXIS Slim 先進国株式ファンド
2,eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)
3,eMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー)
4,楽天・全世界株式インデックスファンド(楽天VT)
5,eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
6,楽天・全米株式インデックスファンド(楽天VTI)
7,楽天・インデックスバランスファンド(株式重視型)

1は先進国株式、2は日本以外の世界の株式、3と4は日本を含む全世界の株式
5と6は米国株式、7は全世界(株7:債券3)のバランスファンドで、すべてインデックスファンドです。
日本株式と新興国株式は値動きが激しく、20年後の株価が上がっているとは考えにくいため除外しました。
2019年1月現在、上記ファンドのいずれかを選んでいればほぼ間違いないと私は思います。