こんにちは!
過去の月別家計簿を公開していくシリーズww。今日は2026年3月分の家計簿です。相変わらずの遅れ具合ですねww。あっという間に8月。職場復帰して4ヶ月経過してバタバタの日々ですが、大丈夫なのでしょうか。
それではどうぞ!!

マハトマの属性
43歳の会社員(2023年の額面年収は560万円ほど)で既婚者の女で、2人目の育児休業から4月上旬に復帰しました。この記事の3月は、育児休業中でして、2人目の入院準備や夫の高額なクレジットカード年会費を払い、2月ほどではないですが出費が大きい月でした。
4歳年上(会社員)の夫、保育園に通う5歳の息子と1歳の娘がいる4人家族です。3月の特別に出た支出は、夫の会社への交通費(その他:6.8万円)、夫の単身赴任生活費(その他:2.1万円)、雑費(1.2万円)、クレジットカード年会費(カード:8.1万円)、保育園入園準備(特別な支出:2.8万円)です。入園準備はともかく、クレカの年会費高過ぎですね。
3月分の収入額は夫婦で1,121,800円
家計簿は例のごとくマネーフォワードアプリ版からです。
3月は夫の給与が50%弱、育休給付金が30%強、残りは税金還付(確定申告)、配当所得と続きます。3月は育休給付金と確定申告による税金還付が重なり収入の大きな月でした。

3月分の支出額は565,354円
3月の支出は大きな順に、外食を含む食費(12.2万円)、夫の会社への交通費など(その他:10.2万円)、クレカ年会費(カード:8.1万円)、家賃(7.8万円)、子供用品を含む日用品(4.9万円)でした。前月よりマイナスの項目が多いですが、やはりカードや特別な支出が大きいですね。

3月の総支出から、日経ビジネス購読料(教養・教育:0.4万円)、夫が個人的に依頼しているコンサル料(その他:1.2万円)、夫の会社への交通費(その他:6.8万円)、夫の単身赴任生活費(その他:2.1万円)、クレジットカード年会費(カード:8.1万円)、保育園の入園準備(特別な支出:8.1万円)を差し引いた『生活費』は35.0万円で、1月から5.9万円の増です。2月は生活費が40万円に乗ってしまいましたから、その反動ですかね。
『生活費』と『生活費以外』についてはこちらの記事を参照ください。
2026年3月の家計簿全項目を公開!!
ここで2026年3月分と2月分の比較し全項目を公開します。ここからは注目点をピックアップして記載してきます。

給与収入(自分)
育休中のため2024年8月以降は給与がなくなりました。3月も0円でした。
給与収入(夫)
夫は給与+賞与(月割分)を毎月振り込まれています。手取り金額は毎月45~55万円程度です。3月は55.2万円でした。
産休・育休給付金
2024年10月から初めて産休・育休の給付金が振り込まれました。3月は35.7万円でした。本来なら2月に支払予定でしたが、3月にずれ込んでいます。
配当金・分配金
従業員持株会を含む日本個別株の配当金と米国ETFの分配金の金額です。いずれも税引き後の金額です。3月は米国ETFのAGG(米国債券型)、VTI(米国株式インデックス型)、SPYM(米国S&P500連動)、VYM(米国高配当株式型)の分配金と日本の個別株配当金で計8.2万円。夫はや子どもたちの配当は4.2万円で、合計12.4万円でした。
税金還付・補助金
国や自治体からの給付金や税金還付がこの項目になります。3月は確定申告の還付金が8.6万円ありました。
持株積立金
持株会は給与から天引きで積み立てています。
食費(外食含む)
3月は12.2万円と前月からほぼ同額でした。スーパー等食料品(コストコ除く)が6.1万円、コストコ1.7万円、コープ1.9万円、デパ地下総菜やスイーツなどのテイクアウトが0.1万円、外食が2.3万円となっています。前月よりコープの支払い金額が小さくなった分スーパーで支払う金額が大きくなっています。ちなみに、お米は夫の実家に送ってもらっているのでほとんど購入していません(たまに足りなくなったら買います)。あとは時短のために加入しているコープデリでの出費が大きいのはしょうがないですね。
日用品
ドラッグストアや子ども用品店で購入する消耗品、衛生用品、子育て用品などが入ります。3月はドラッグストアで3.9万円、子育て用品が0.5万円で、2月から1.3万円減と比較的安い月でした。
趣味・娯楽
旅行したりすると金額が上昇します。3月は息子近場の小さい子向けの遊園地に行ったので300円でした。
交際費
お土産やプレゼントなどが主です。3月は0円でした。
交通費
自家用車以外の交通費がこちらになります。3月はこちらのも0円でした。
自動車維持費
自動車の整備費、ガソリン代、高速道路代金、自動車保険代がこちらに入ります。自動車で遠出すると高くなります。3月はガソリン代1.7万円、高速道路0.3万円、駐車場代0.4万円の合計の2.4万円でした。
衣服・美容
マネーフォワードでは衣類と美容費が1つの項目になっています。美容費は美容院代(マハトマ1.6~2万円/2.5ヶ月、夫0.6万円/月、息子0.2万円/2ヶ月)が主です。3月は息子が美容院に行って0.2万円、衣類0.3万円の合計0.5万円でした。
健康・医療
病院にかかったり、薬を購入するとかかります。3月はめずらしく通院がなく0円でした。
教養・教育
夫が定期購読している日経電子版0.4万円と息子の保育園での給食費2ヶ月分(0.5万円/月)の支払いがありました合計1.4万円でした。
特別な支出
家具・家電など毎月は発生しない支出です。3月は娘が保育園に入園する前の物品(布団やバックなど)の購入で2.8万円でした。
カード
クレジットカードの年会費がここです。私は年会費のかかるクレジットカードを今は持っていませんが、夫はANAJCBプレミアムカードを持っているため、年会費7.7万円(税込)+家族カード0.4万円(税込)の計8.1万円かかっています。似たような機能のクレジットカード(JCBプラチナ)に乗り換えるよう勧めたのですが、面倒なのか聞く耳を持ってくれないのでスルーですwww。
水道・光熱費
水道は偶数月のみの支払で、3月の請求はなしでした。
電気代は家は幼児が居るため、1年中ほぼ空調を入れっぱなしな上、毎日お風呂を沸かしているので一般的な家庭より高いです。3月に請求された光熱費(東京電力+東京ガスのセット料金)は3.1万円(2月使用分)でした。前月からは0.7万円減、2025年2月からは0.1万円増でした。1月に比べたら光熱費は少し下がっていますが、それにしても3万円超なんですね。高くなったな。。。
通信費
携帯代金とその他通信費です。携帯代金は2018年に大手キャリア(docomo)から格安SIMを経て、5年半使っていたガラケーが壊れたのを機に、2023年にドコモのahamo(2970円/月)にプラン変更しました3月はahamoの料金+通話超過分で0.4万円でした。
家のネット料金は家賃に込みです。
家賃
家賃自体は今の家に引越してから(2020年10月以降)ずっと7.7万円でした。昨今の物価高で2024年10月より0.1万円引き上げられてしまい、現在7.8万円です。さらに、2026年10月より0.2万円引き上げられ、8.0万円の大台に届きそうになっています。
税金・社会保障
息子に発達の遅れがみられるため、療育に通っています。療育費は保育料無償化と同じタイミングで無償(給食費のみ請求)になりました。3月の療育の給食費は0.2万円です。2024年8月より私の住民税の支払いが始まり、1.7万円の住民税の支払いがあり、合計1.9万円でした。ここ数ヶ月変動ないですね。
保険
医療保険(マハトマと夫)、がん保険(マハトマのみ)などの自分にかかる保険金です(自動車保険は自動車維持費に組込み)。医療保険かがん保険のどちらかは解約しようかと思っていましたが、特にがん保険は今入りなおすと月当たりの金額が4倍くらいに跳ね上がってしまうので、継続の方向です。
その他(雑費)
夫の通勤費や夫の単身赴任での生活費(ネット料金や食費など)を含めています。3月は夫の会社までの交通費が6.8万円、夫の単身赴任費用2.1万円、夫が個人で契約しているコンサル料1.2万円の合計10.2万円でした。コンサル料は会社の業務に関することなので、会社の経費から支払ってもらうことを提案しましたが、夫曰く「会社からは出ない」とのことです。夫が面倒がって交渉していないからかと思いますが、私はとやかく言えない立場なので夫に任せています。
3月分の家計簿を眺めて
最後に3月分の家計簿を眺めたマハトマの感想を箇条書きにします。3月は前月の反動か、生活費についてはあまり高くない月でした。
- 生活費が35.0万円とここ半年ほどの平均に戻った
- もはや食費が10万円超えることを避けるのは難しそう
- 夫のカード年会費(8.1万円)、保育園の入園準備(2.8万円)以外は平均的だった
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。