今日は2月分の資産売買状況を公開します。
米ドル買い付け
住信SBIネット銀行にて下の条件で毎日米ドル積立。
余剰資金がなくなっていたため、ドル転をほとんどしていませんでした。
2月末になり、投資信託の現金化ができたため、再びドル転を開始しました。
| 1$ | 100円以下 | 7万円/日 |
| 1$ | 100~110円 | 5万円/日 |
| 1$ | 110~112円 | 3万円/日 |
| 1$ | 112~115円 | 2万円/日 |
| 1$ | 115~120円 | 1万円/月 |
| 1$ | 120円以上 | 積立なし |
米ドルの積立FX
1ヶ月で10万円分、スワップ3倍で米ドル(買い注文)を積立中
※あくまでおまけ的な感じで、日本円の現金が減ってきたので現金に戻すつもりが戻せず…
⇒3/1に評価損益が消えたタイミングで全売却し、やっと現金化できました!!
会社持株
月の積立額を5000円に上げてしまったため、4月に2000円か1000円に下げる予定です。
その理由は、リスク資産の比率のうち、日本株の比率が高すぎると考えているためです。
日本株の将来(上がることは考えにくい)を考えると、一部を除いて売却予定。
いつ売却するかはまだ考えていませんが、提携証券会社の口座開設は完了しました。
米国ETF売買
・AGG 2/4 27株約定(成行:106.93USD)
2/22 18株約定(成行:107.15USD)
・VTI 2/8 11株約定(指値:139.0USD)
・VYM 2/12 18株約定(指値:82.50USD)
| 保有数量 | 取得単価 | 現在値 | 外貨建評価損益 | 外貨建評価額 | |
| AGG | 73 | 107.34USD | 106.63USD | -51.83USD | 7783.99USD |
| VTI | 105 | 139.54USD | 144.42USD | 512.40USD | 15,164.10USD |
| VYM | 175 | 83.82USD | 86.21USD | 418.25USD | 15,086.75USD |
2月は1月よりさらに米国株価が完全に復活しつつあります。
VTIとVYMの大きかった含み損は消えて、含み益が出ています。
AGG(米国債券のETF)も価格変動のバッファーとして少しずつ買い足しています。
AGGは値動きが小さく、分配金は毎月出ていてとても持ちやすいです。
積立頻度と金額は、VTIとVYMが1500ドル程度で月1回です。
AGGはドルキャッシュが余っているときにETF内の比率20%の上限に買い足すというルールです。
これは生活防衛費(300万円)を除いて積み立てる予定。
投資信託の売買
つみたてNISAにて、1/9(水)より毎週7690円ずつeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)を購入。
2019年の1年間で計40万円買いつける。
売却は計5本のインデックスファンドをを売却済み。(詳細はこの記事とこの記事)
売却により、2月の間に122万円強の日本円現金ができる。
確定拠出年金(DC)
毎月7300円を会社が拠出。今のところiDeCoをするつもりはありません。
入社時に資産振り分けをバランスファンド100%(積極型)にしていました。
日本株過多なため、SMTAM外株インデックスに少しずつスイッチング中で、今年末には完了予定。
※SMTAM外株インデックスはMSCIコクサイに連動する先進国株ファンド