マハトマのあげあげマネーリテラシー

楽しく賢く生きるためのお金の知識(節約や投資など)を紹介します。

2019年2月分の資産売買実績

今日は2月分の資産売買状況を公開します。

米ドル買い付け
 住信SBIネット銀行にて下の条件で毎日米ドル積立。
   余剰資金がなくなっていたため、ドル転をほとんどしていませんでした。
 2月末になり、投資信託の現金化ができたため、再びドル転を開始しました。

1$   100円以下 7万円/日
1$   100~110円 5万円/日
1$   110~112円 3万円/日
1$   112~115円 2万円/日
1$   115~120円 1万円/月
1$  120円以上 積立なし 

米ドルの積立FX
 1ヶ月で10万円分、スワップ3倍で米ドル(買い注文)を積立中
  ※あくまでおまけ的な感じで、日本円の現金が減ってきたので現金に戻すつもりが戻せず…
    ⇒3/1に評価損益が消えたタイミングで全売却し、やっと現金化できました!!   

会社持株
 月の積立額を5000円に上げてしまったため、4月に2000円か1000円に下げる予定です。
 その理由は、リスク資産の比率のうち、日本株の比率が高すぎると考えているためです。
 日本株の将来(上がることは考えにくい)を考えると、一部を除いて売却予定。
 いつ売却するかはまだ考えていませんが、提携証券会社の口座開設は完了しました。
 
米国ETF売買
  ・AGG    2/4   27株約定(成行:106.93USD)
                2/22  18株約定(成行:107.15USD) 
  ・VTI      2/8    11株約定(指値:139.0USD)
  ・VYM     2/12  18株約定(指値:82.50USD)

  保有数量 取得単価 現在値 外貨建評価損益 外貨建評価額
AGG 73 107.34USD 106.63USD -51.83USD 7783.99USD
VTI 105 139.54USD 144.42USD 512.40USD 15,164.10USD
VYM 175 83.82USD 86.21USD 418.25USD 15,086.75USD

2月は1月よりさらに米国株価が完全に復活しつつあります。
VTIとVYMの大きかった含み損は消えて、含み益が出ています。
AGG(米国債券のETF)も価格変動のバッファーとして少しずつ買い足しています。
AGGは値動きが小さく、分配金は毎月出ていてとても持ちやすいです。

積立頻度と金額は、VTIとVYMが1500ドル程度で月1回です。
AGGはドルキャッシュが余っているときにETF内の比率20%の上限に買い足すというルールです。
これは生活防衛費(300万円)を除いて積み立てる予定。


投資信託の売買
 つみたてNISAにて、1/9(水)より毎週7690円ずつeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)を購入。
 2019年の1年間で計40万円買いつける。
 売却は計5本のインデックスファンドをを売却済み。(詳細はこの記事この記事
 売却により、2月の間に122万円強の日本円現金ができる。
 

確定拠出年金(DC)
   毎月7300円を会社が拠出。今のところiDeCoをするつもりはありません。
 入社時に資産振り分けをバランスファンド100%(積極型)にしていました。
 日本株過多なため、SMTAM外株インデックスに少しずつスイッチング中で、今年末には完了予定。
  ※SMTAM外株インデックスはMSCIコクサイに連動する先進国株ファンド