今日は1月分の資産売買状況を公開します。
米ドル買い付け
住信SBIネット銀行にて下の条件で毎日米ドル積立。
と言いながらも、余剰資金がなくなったため、ドル転停止中です。
| 1$ | 100円以下 | 7万円/日 |
| 1$ | 100~110円 | 5万円/日 |
| 1$ | 110~112円 | 3万円/日 |
| 1$ | 112~115円 | 2万円/日 |
| 1$ | 115~120円 | 1万円/月 |
| 1$ | 120円以上 | 積立なし |
米ドルの積立FX
1ヶ月で10万円分、スワップ3倍で米ドル(買い注文)を積立中
※あくまでおまけ的な感じで、日本円の現金が減ってきたら、現金に戻す予定でした…
そろそろ戻したいけど、急に円高に進み、含み損(-3万円程度)を抱えているのでもうしばらく続けます。
会社持株
月の積立額を5000円に上げてしまったため、4月に2000円か1000円に下げる予定です。
その理由は、リスク資産の比率のうち、日本株の比率が高すぎると考えているためです。
日本株の将来(上がることは考えにくい)を考えると、一部を除いて売った方が良いか悩み中です。
とりあえず提携の証券会社の口座開設をして考えることにしました。
米国ETF売買
・AGG 1/29 14株約定(成行:106.76USD)
・VTI 1/19 11株約定(指値:135.0USD)
・VYM 1/9 19株約定(成行:79.89USD)
・VWO 1/31 全て(117株)売却(成行:41.28USD)
| 保有数量 | 取得単価 | 現在値 | 米ドル建評価損益 | 米ドル建評価額 | |
| AGG | 28 | 106.98USD | 106.97USD | 00.28USD | 2,995.16USD |
| VTI | 94 | 139.53USD | 138.73USD | -75.20USD | 13,040.62USD |
| VYM | 157 | 83.93USD | 83.02USD | -142.87USD | 13,034.14USD |
1月は米国株価が大きく回復し、10月の水準に戻りつつあります。
VTIとVYMの大きかった含み損はほとんどゼロになりつつあります。
AGG(米国債券のETF)も価格変動のバッファーとして少しずつ買い足しています。
そして、この記事にも書いた通り、VWO(新興国株式ETF)を全て売却しました。
VWOへの投資金額、評価額とリターンの推移を出します。
グラフの左軸は金額(青線、赤線、緑線)、右軸はリターン%(黄色線)です。
VWOは購入から一度も利益になったことがなく、利益を出し始めたのは、本当にここ数日です。
なんとも微妙な感じですね…
とにかく、損失を出してない状況で売却できてよかったです。
VWOのリターン推移
これで私が保有しているETFは米国株式と米国債券タイプのみになりました。
積立頻度と金額は、VTIとVYMが1500ドル程度で月1回です。
AGGは米ドルキャッシュが余っているときにETF内の比率20%の上限に買い足します。
というルールで積み立ててきましたが、
最近日本円+米ドルの余剰資金が減ってきたので、今の余剰資金がなくなったら、しばらく購入はお休みします。
投資信託の売買
つみたてNISAにて、1/9(水)より毎週7690円ずつeMAXIS Slim米国株式(S&P500)を購入開始。
1月の買い付け金額は合計で30760円。
売却はなし。
確定拠出年金(DC)
毎月7300円を会社が拠出。今のところiDeCoをするつもりはありません。
入社時に資産振り分けをバランスファンド100%(積極型)にしていました。
日本株過多なため、SMTAM外株インデックスに少しずつスイッチング中で、今年末には完了予定。
※SMTAM外株インデックスはMSCIコクサイに連動する先進国株ファンド