マハトマのあげあげマネーリテラシー

楽しく賢く生きるためのお金の知識(節約や投資など)を紹介します。

2026年2月分の家計簿公開!!

 おはようございます!

 過去の月別家計簿を公開していくシリーズww。今日は2026年2月分の家計簿です。相変わらずの遅れ具合ですねww。あっという間に6月末。職場復帰して2ヶ月以上経過してバタバタの日々ですが、大丈夫なのでしょうか。

 それではどうぞ!!

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家計簿を公開します!!

マハトマの属性

 42歳の会社員(2023年の額面年収は560万円ほど)で既婚者の女で、2人目の育児休業から4月上旬に復帰しました。この記事の2月は、育児休業中でして、家族で私の実家に帰省したため、帰省関係の費用が大きくなった月でした。

 4歳年上(会社員)の夫、保育園に通う5歳の息子と1歳の娘がいる4人家族です。2月の特別に出た支出は、夫の会社への交通費(その他:0.6万円)、夫の単身赴任生活費(その他:1.4万円)、子どもたちのおもちゃと外出(趣味・娯楽:1.9万円)、株の運用損(0.3万円)、帰省時に使ったレンタカー(交通費:5.3万円)、眼鏡購入(特別な支出:5.9万円)、帰省時に手土産(交際費0.8万円)です。帰省関係の支出が大きいですね。

2月分の収入額は夫婦で907,186円

 家計簿は例のごとくマネーフォワードアプリ版からです。

 2月は夫の給与が約60%、株式の運用益が30%弱、残りは国からの補助金、雑収入と続きます。2月はなぜか2ヶ月に1回払われる予定の育児給付金がなかったので、夫の給与頼りの月になりました。

2月分の支出額は588,243円

 2月の支出は大きな順に、外食を含む食費(12.2万円)、夫の会社への交通費など(その他:8.9万円)、家賃(7.8万円)、子供用品を含む日用品(6.2万円)でした。支出の小さかった前月に比べてほぼ全ての項目でプラスになっています。生活費では衣類・美容のプラス幅(+3.0万円)が大きいですね。

 2月の総支出から、日経ビジネス購読料(教養・教育:0.4万円)、夫が個人的に依頼しているコンサル料(その他:1.2万円)、夫の会社への交通費(その他:5.6万円)、夫の単身赴任生活費(その他:1.4万円)、子どもたちのおもちゃと外出(趣味・娯楽:1.9万円)、株の運用損(0.3万円)、帰省時に使ったレンタカー(交通費:5.3万円)、眼鏡(特別な支出:0.6万円)、帰省時に手土産(交際費0.8万円)、その他雑費(0.2万円)を差し引いた『生活費』は40.9万円で、1月から8.6万円の大幅増です。2月は生活費が40万円に乗ってしまいました。1月の支出が小さかったのでその反動ですかね。

 『生活費』と『生活費以外』についてはこちらの記事を参照ください。

www.mrsmahatoma.com

 2026年2月の家計簿全項目を公開!!

 ここで2026年2月分と1月分の比較し全項目を公開します。ここからは注目点をピックアップして記載してきます。

給与収入(自分)

 育休中のため2024年8月以降は給与がなくなりました。2月も0円でした。

給与収入(夫)

 夫は給与+賞与(月割分)を毎月振り込まれています。手取り金額は毎月45~55万円程度です。2月は53.0万円でした。

産休・育休給付金

 2024年10月から初めて産休・育休の給付金が振り込まれました。2月も振込がなく0円でした。本来なら2月に支払予定でしたが、3月にずれ込んでいます。

配当金・分配金

 従業員持株会を含む日本個別株の配当金と米国ETFの分配金の金額です。いずれも税引き後の金額です。2月は米国ETFのAGG(米国債券型)の分配金1.3万円のみでした。夫はや子どもたちの配当は0円です。

税金還付・補助金

 国や自治体からの給付金がこの項目になります。2月は子どもたち2人分の子ども手当が5.0万円振り込まれました。

その他(雑収入)

 実家に帰省時に、子どもたちのお年玉(2.5万円)と玩具代(1.2万円)をもらいました。

運用益

 株などを売買したときの利益です。2月は米国ETFのVTI(米国株式型)を10口売却して27.3万円でした。

持株積立金

 持株会は給与から天引きで積み立てています。 

食費(外食含む)

 2月は12.2万円と前月から0.2万円の微増でした。スーパー等食料品(コストコ除く)が3.9万円、コストコ2.0万円、コープ4.3万円、デパ地下総菜やスイーツなどのテイクアウトが0.1万円、外食が1.9万円となっています。前月よりコープの支払い金額が大きくなっています。ちなみに、お米は夫の実家に送ってもらっているのでほとんど購入していません(たまに足りなくなったら買います)。あとは時短のために加入しているコープデリでの出費が大きいのはしょうがないですね。

日用品

 ドラッグストアや子ども用品店で購入する消耗品、衛生用品、子育て用品などが入ります。2月はドラッグストアで4.7万円、子育て用品が1.3万円で、1月から1.3万円増でした。と言うよりは1月が普段より安かったです。

趣味・娯楽

 旅行したりすると金額が上昇します。2月は息子とアンパンマンミュージアムに行ったり(0.2万円/人)、プレミア付きのプラレールを(私の親がおお金を出してくれて)買ってあげたり(1.2万円)、娘にも玩具を買ったりして、合計1.9万円でした。

万円でした。

交際費

 お土産やプレゼントなどが主です。2月は私の実家に帰省したのでその手土産と会社へのお土産で0.8万円でした。

交通費

 自家用車以外の交通費がこちらになります。2月は実家帰省時にレンタカーを使ったので5.3万円でした。

自動車維持費

 自動車の整備費、ガソリン代、高速道路代金、自動車保険代がこちらに入ります。自動車で遠出すると高くなります。2月はガソリン代1.4万円、高速道路0.6万円の合計の2.1万円でした。

衣服・美容

 マネーフォワードでは衣類と美容費が1つの項目になっています。美容費は美容院代(マハトマ1.6~2万円/2.5ヶ月、夫0.6万円/月、息子0.2万円/2ヶ月)が主です。2月は私が美容院に行って1.9万円、衣類1.1万円の合計3.0万円でした。

健康・医療

 病院にかかったり、薬を購入するとかかります。2月は私と娘が1回ずつ受診したので0.6万円でした。

教養・教育

 夫が定期購読している日経電子版0.4万円と息子の保育園での給食費(0.5万円/月)の支払いがありました合計0.9万円でした。

特別な支出

 家具・家電など毎月は発生しない支出です。2月は私が眼鏡を購入して0.6万円でした。

水道・光熱費

 水道は偶数月のみの支払で、2月に請求された水道料金は1.7万円(2ヶ月分)でした。

 電気代は家は幼児が居るため、1年中ほぼ空調を入れっぱなしな上、毎日お風呂を沸かしているので一般的な家庭より高いです。2月に請求された光熱費(東京電力+東京ガスのセット料金)は3.8万円(1月使用分)でした。12月からは1.2万円増、2025年1月からは0.3万円減でした。今回の冬はあまり寒さが厳しくなかったと思いますが、やはり1月分の光熱費は高いですね。

通信費

 携帯代金とその他通信費です。携帯代金は2018年に大手キャリア(docomo)から格安SIMを経て、5年半使っていたガラケーが壊れたのを機に、2023年にドコモのahamo(2970円/月)にプラン変更しました2月もahamoの料金で0.3万円でした。

 家のネット料金は家賃に込みです。

家賃

 家賃自体は今の家に引越してから(2020年10月以降)ずっと7.7万円でした。昨今の物価高で2024年10月より0.1万円引き上げられてしまい、現在7.8万円です。

税金・社会保障

 息子に発達の遅れがみられるため、療育に通っています。療育費は保育料無償化と同じタイミングで無償(給食費のみ請求)になりました。2月の療育の給食費は0.2万円です。2024年8月より私の住民税の支払いが始まり、1.7万円の住民税の支払いがあり、合計1.9万円でした。

保険

 医療保険(マハトマと夫)、がん保険(マハトマのみ)などの自分にかかる保険金です(自動車保険は自動車維持費に組込み)。医療保険かがん保険のどちらかは解約しようかと思っていましたが、特にがん保険は今入りなおすと月当たりの金額が4倍くらいに跳ね上がってしまうので、継続の方向です。

その他(雑費)

 夫の通勤費や夫の単身赴任での生活費(ネット料金や食費など)を含めています。2月は夫の会社までの交通費が5.6万円、夫の単身赴任費用1.6万円、夫が個人で契約しているコンサル料1.2万円、株の損出し(運用損)0.3万円の合計8.9万円でした。コンサル料は会社の業務に関することなので、会社の経費から支払ってもらうことを提案しましたが、夫曰く「会社からは出ない」とのことです。夫が面倒がって交渉していないからかと思いますが、私はとやかく言えない立場なので夫に任せています。

2月分の家計簿を眺めて

 最後に2月分の家計簿を眺めたマハトマの感想を箇条書きにします。2月は前月の反動か、生活費も特別な費用(今回は帰省関係)が高くなった月でした。

  • 生活費が40.9万円と久しぶりに40万円を上回った
  • もはや食費が10万円超えることを避けるのは難しそう
  • 実家への帰省関係の費用(レンタカー5.3万円、お土産など0.8万円)がかかった
  • 2月(1月使用分)は光熱費が1年間で最も高い(3.8万円)

 今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。