こんにちは。
2026年も残り1/4となりました。涼しくなってきましたね。4月から職場復帰して毎日バタバタしており、保育園児となったとなった娘は風邪や手足口病を患って、やっと落ち着いてきたと思っていたら、今度は風邪のシーズンとなりました。今日は2026年9月1日付の私の金融資産を紹介します。
前回の資産公開の記事はこちら。それではどうぞ!!
8月は持株会の積立と新NISA(30万円/月)買付けは続けてきており、持株以外の日本個別株については、TOBが発表されたSEED(精密機器)を全売却しました。新NISAはつみたて投資枠にeMAXIS Slim S&P500(10万円をクレカ積立)、成長投資枠20万円を米国ETFのSPYM(S&P500連動)を買付けています。今年の米国株は4/2に底を付けてからは嘘のように上昇して過去最高値を更新してた高値圏、日本株は日経平均が7万円を超えるなど一部銘柄(主にAI・半導体)がけん引していますね。私の持株(バリュー株)がパッとしないのは前回から引き続きです。
それではどうぞ!!
外部リンク・・・シード、中国系企業のTOB価格795円にサヤ寄せ(ウエルスアドバイザー) - Yahoo!ファイナンス
- 初めての方もいるかと思うので、マハトマの属性
- 2026年9月1日付の金融資産は5737万円
- 前回(2026年8月1日付)の金融資産と比較した
- 2018年1月からの資産推移
- 受取配当金・分配金履歴
- 私のアセットアロケーションとポートフォリオ
- 米国株も日本株はまた上昇→原油高で株価下落と不安定
初めての方もいるかと思うので、マハトマの属性
43歳会社員(時短勤務で年収約550万円)で既婚者の女です。4歳年上の夫と、来月6歳になる息子、2歳になった娘(どちらも保育園児)の4人家族で暮らしています。4月に入ってすぐに育児休業から復帰しましたので、これまで頂いていた育児給付金がなくなり、5月よりお給料に切り替わりました。育休中の2年弱でかなりのベアがあったようで、基本給が3万円近く上がっていました。現在の手取りは30万円前後/月になっています。
2026年9月1日付の金融資産は5737万円
以下、マネーフォワードのデータを引張ってきています。9月1日付の金融資産は5737万円で、借金はありません。

9月1日から金融資産からは98万円の増と前回横ばいだったのに反してある程度(2%弱)上昇しましたね。米国株も日本株(一部のAI・半導体銘柄などは除いて)も6月に高値を付けて少し上げ止まった感じですかね。日本株の私の保有銘柄(バリュー株がメイン)は横ばいか下げています。
ここから、詳細な中身を見ていきます(ポイント・マイルは割愛)
預金・現金・仮想通貨
預金や現金、電子マネー、金券です。住信SBI銀行ネット銀行の定期預金で生活防衛資金を蓄えています。その他、投資に回すお金をハイブリット預金で一部置いてたりしています。楽天銀行は主に生活費です。産休・育休で(1年10ヶ月)現金保有額が大きく下がっていますが、5月からお給料が入り始めたので、最低でも300万円にはしたいなと思います。
生活費の大半は夫が出してくれているので10万円/月は新NISAのつみたて投資枠に回しています。日本個別株投資およびJリートはこれまで余剰資金で少しずつ買い進めてきましたが、現金が300万円を切ってきたので定期的な買付をストップしています。米ドルの現金は外貨建MMFを現金化したもので、翌日(1日)に米国ETFのSPYMの買付に使用しています。

株式(現物)
こちらは米国ETF、従業員持株(灰色で目隠しした銘柄)、日本高配当個別株、Jリート個別銘柄の合計です。このカテゴリー内での銘柄別の比率は、下の通りです。前月から構成比率はVTI-1%、SPYM+1%です。ついに新NISAで買付けているSPYMの比率がVTIの比率を抜きましたね。
- 日本個別株(従業員持株会含む) 14%
- Jリート 0.4%
- AGG(米国債券ETF) 15%
- VTI(米国株式ETF) 22%
- VYM(米国高配当株式ETF) 25%
- SPYM(米国S&P500連動ETF) 24%
会社の持株は2000円/月のみ買付けています。灰色で目隠しした従業員持株はプラス評価になっています。
特定口座で運用している3本の米国ETF(AGG、VTI、VYM)は、市場インデックスファンドであるVTIのみ必要分を売却して新NISA成長投資枠の投資資金に充てます。AGG(米国債券)とVYM(米国高配当株)はポートフォリオのバランスを見ながら適宜買い足したいと思います。SPYM(S&P500連動の米国ETF)は新NISAの成長投資枠で買付けています。2026年8月の時点で成長投資枠1200万円の内半分強の投資を終えました。このままVTIの売却分をSPYMに回しても、さらに100万円くらいは余りそうなので、今買いやすいAGGに一部振り分けようかと考え中です。
昨年4月より資産の分散と配当金の安定化目的として、ポートフォリオの10%の上限にJリートへの投資を始めました。

持株会を含む日本高配当個別株(リート含む)は9/1時点で持株2銘柄を含めて12銘柄になります。前回から日本個別株はSEED(精密機器)をすべて売却しました。
下図は日本個別株保有銘柄(持株含む)と業種別での配当金構成マップです。極端に比率が高い業種と銘柄がありますが、これが持株です(29%)。持株からの配当金構成比を最終的には10%以下にしたいです(いつになることやら・・・)。マップのNo.2は9月末での15分割を発表した東京海上。ヒューリックが16%、積水ハウスと信越化学、トヨタ自動車の構成比が各々10%前後になったので、前よりはマシか・・・目下の目標であった東京海上HDの単元化は達成したので、他の優良株を足していく感じになります。次は伊藤忠の買足しかな。SEEDを売却した理由は、8月下旬にTOBが発表され、放置していると市場で売買できなくからです。SEEDを買付けたのが株主優待目当てであり、業績などが芳しくないことに目を瞑って買付けたのが悪かったですね。今後は業績や財務などが良い企業のみに厳選したいと思います。

投資信託
下表は上から、新NISAのつみたて投資枠、旧つみたてNISAでの投資分になります。銘柄は米国S&P500に連動したeMAXIS Slim米国株式(S&P500)です。マネーマーケットファンド(MMF)は1ドルでも余った米ドルを回しています(為替差益での税金の計算を避けるため、為替の変動が発生すると確定申告が必要)。
いずれもプラス評価ですが、特につみたてNISAで5年間積立てたものはリターン+210.78%と前回から10%近い増です。新NISAのつみたて投資枠は37.15%とこちらは前回から3%強の増ですね。横ばいだった前月に比較して株価が上がっているようですね。
今年も新NISAのつみたて枠(120万円/年)は引き続きこの投資信託を10万円/月のペースでクレカ積立てしています。現金比率は下がっていますが、新NISAの積立は継続します。

年金
私は企業型確定拠出年金(以下DC)に加入しており、会社が一定額を拠出してくれています。去年6月からDCの運用会社が変わり、今までの運用金額を一気にスイッチング(日本を除く先進国株に連動するインデックスファンドへ)されています。評価損益は41.09%と前月から4%近い増と少し評価額を上げています。
DC年金へのマッチング拠出(会社拠出金に自分でお金を追加で拠出すること)かiDeCo加入かを選べますが、私はマッチング拠出にしています。マッチング拠出の金額は最大で3.5万円/月にでき、育休期間~今年の6月の賞与ではマッチング拠出はお休み中です。今年の12月までマッチング拠出はもお休みしようか検討中です。マッチング拠出(iDeCoも)は節税と社会保険料の節約ができる最強の節税対策です。

前回(2026年8月1日付)の金融資産と比較した
前回(8月1日)と今回(9月1日)の資産額を比較しました。今年は米国株価は年初から横ばいで、3月と4月半ばまではホルムズ海峡の影響で低迷、4月後半からは再び株価は上昇し、7月は横ばいで8月はまた浄書しています。日本株はグロース株(主に半導体株)を中心に暴騰と言える状態ですが、私が多く持っているバリュー株(メガバンクア上がっていますが)の株価は上がっていません。
前月から、預貯金と投資信託とDC年金は増、株式は微減です。総資産額も増加ですね。

2018年1月からの資産推移
2018年1月からの資産推移です。過去最高額は7月29日の5728万円でして、8月15日に5747万円と最高額を更新しました。

2018年2月から現金(青)を減らしていき今では300万円弱の現金を残して他を全て投資に回しています。とありますが、最近は現金が300万円未満にまで下がってきており、生活防衛資金(300万円)を使ってしまわないよう、投資はNISA以外ストップしています。どうしても買い足したいときは他の銘柄を売却していますwww。
株式(現物、ETF)の比率はどんどん増やしていっています。新NISAではつみたて投資枠は投資信託(eMAXIS Slim 米国株式)、成長投資枠は米国ETF(SPYM)に投資しているので資産比率は前と大きくは変わりません。もし現金のみだったら、私の計算が正しければ約2800万円のマイナスですね。今年3月でで投資元本が3000万円を超えました。1日の評価額の変動もかなり大きくなっています。株式(現物、ETF)は増減があるのは事実ですが、15年以上保有しているとほぼ100%プラスになると言われています。

受取配当金・分配金履歴
これまで日本個別株や米国ETF等から受け取った配当金(分配金)の履歴です。各銘柄ごとの税引後(日本株20%、米国株は28%、SPYMは10%課税)の金額です。為替レートは振り込まれたタイミングのものです。2024年は税引後に45万円の配当金(分配金)、2025年は48.4万円が振り込まれました。2026年は8月末時点で29.6万円でした。これを少しずつでも増やしていきたいですね。

私のアセットアロケーションとポートフォリオ
最後に9月1日付の金融資産額(生活防衛費、生活費込)から、アセットアロケーション(資産別の比率)とポートフォリオ(銘柄や商品別の比率)を出しました。資産額が大きくなってきたのでインデックス投資から高配当株投資に少しずつ軸足を移していきたいと思います。前回から資産比率の変動はなしです。

米国株も日本株はまた上昇→原油高で株価下落と不安定
2025年12月29日に純金融資産5000万円に到達しましたが、それ以降は私米国株と一緒に私の保有資産も5000万円を前後し、4月半ばまではホルムズ海峡の影響で大幅下落、その後は反発して横ばい、上昇と横ばいを繰り返しているようです。日経平均も一時70000円を超えましたが、株価を上げているのはAI・半導体銘柄ばかりで、それ以外は横ばいと下落上昇を繰り返しています。大きな上昇も下落もない安定しない日々かなと思っています。
最近は日本でもインフレと物価高が激しく、インフレに強い資産として株式や現物資産(特に金はインフレに強い)を持っておかないと、現金のみではインフレによる物価上昇で価値を維持できません。実際に私が保有している株の多くが値上がりしており、投資しておいてよかったなと本当に思います。
今年の予定としては、昨年と同じ銘柄を同じように毎月粛々と積立てます。今年も毎月月初に新NISAの枠でeMAXIS Slim S&P500を10万円分、SPYMを20万円分コツコツを買い続けます(もし20%以上暴落したら以前記事にしたように一括購入します)。日本の個別株については、こちらはあくまでサブ的な立ち位置なので、ちょっとずつ買い足していきます。そもそも現金比率が下がっていておいそれとは買い足せないですがwww。
投資信託、米国ETFのホールドは継続していきます。正しい投資対象(世界株式や米国株、先進国のインデックスファンド)を愚直に積立て続けていれば、最終的に報われるのがインデックス投資です。
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。