おはようございます!!
1歳になった娘のお世話で毎日バタバタのマハトマです。コロナが終わり、夫は週のうち3日間は泊りがけで出社して不在なため、ワンオペの日が増えて大変です。今日は2025年11月1日付の私の金融資産を紹介します。
前回の資産公開の記事はこちら。それではどうぞ!!
10月は9月までに引き続き持株会の積立と新NISA(つみたて投資枠10万円+成長投資枠20万円)を買付けと、東証ETF"2014"(米国ETFのDGRO)の約1万円/月の積立投資を細々と継続しています。日本の個別株は現金が減ってきたので買い増ししませんでした。新NISAはつみたて投資枠にeMAXIS Slim S&P500(10万円をクレカ積立)、成長投資枠20万円を米国ETFのSPLG(S&P500連動)を買付けています。今年は1~4月は株価軟調+円高、4月にはトランプ関税で大幅に資産が減りましたが、現在は最高値圏に突中。9月に引き続き、10月の1ヶ月間では資産評価額は大幅に増加しました。資産額5000万円が見えてきました。
それではどうぞ!!
- 初めての方もいるかと思うので、マハトマの属性
- 2025年11月1日付の金融資産は4826万円
- 前回(2025年10月1日付)の金融資産と比較した
- 2018年1月からの資産推移
- 受取配当金・分配金履歴
- 私のアセットアロケーションとポートフォリオ
- 高市政権誕生で日本株のさらなる高値、円安が進む
初めての方もいるかと思うので、マハトマの属性
42歳会社員(時短勤務で年収約550万円)で既婚者の女です。4歳年上の夫と、5歳の息子(保育園児)、1歳の娘の4人家族で過ごしています。現在育休中であり、会社からのお給料は頂いていなく、育児給付金を頂いています。
昨年6月中旬まで働いていましたが、マイナス2時間の時短勤務だったので、給料(手取り)は26~28万円ほど(別途賞与あり)でした。ここでは私の分の資産を公開します。
2025年11月1日付の金融資産は4826万円
以下、マネーフォワードのデータを引張ってきています。11月1日付の金融資産は4826万円で、借金はありません。

10月1日から金融資産からは+256万円と大幅にプラスです。前回の過去最高額は1月27日の4642万円だったので、10月7日に8ヶ月以上かかりようやく最高額を更新できました。
前回同様、米国株日本株ともに大幅上昇、しかも円安も進み、1ヶ月で資産額は大幅に伸びています。ここから、詳細な中身を見ていきます(ポイント・マイルは割愛)。
預金・現金・仮想通貨
預金や現金、電子マネー、金券です。住信SBI銀行ネット銀行の定期預金で生活防衛資金を蓄えています。その他、投資に回すお金をハイブリット預金で一部置いてたりしています。楽天銀行は主に生活費です。切迫早産から会社を休み始めて早1年、収入が減ったこと(車を買ったのもあるけど)で現金保有額が大きく下がってきました。
生活費の大半は夫が出してくれているので10万円/月は新NISAのつみたて投資枠に回しています。日本個別株投資およびJリートはこれまで余剰資金で少しずつ買い進めてきましたが、現金が400万円を切ってきたので買付をストップしています。東証ETFの2014(DGRO)だけは約1万円/月での買付を継続しています。米ドルの現金は外貨建MMFを現金化したもので、翌日(1日)に米国ETFのSPYM(SPLGから銘柄コード変更)の買付に使用しています。

株式(現物)
こちらは米国ETF、東証ETFと従業員持株(灰色で目隠しした銘柄)、日本高配当個別株、Jリート個別銘柄の合計です。このカテゴリー内での銘柄別の比率は、下の通りです。前月から構成比率は、VYM-1%、SPYM+1%です。
- 日本個別株(従業員持株会含む) 12%
- Jリート 0.3%
- AGG(米国債券ETF) 18%
- VTI(米国株式ETF) 28%
- VYM(米国株式ETF) 24%
- SPYM(米国S&P500連動ETF) 18%
- 2014(米国ETF”DGRO”の東証版) 0.3%
会社の持株は2000円/月のみ買付けています。灰色で目隠しした従業員持株はプラス評価になっています。また東証ETF"2014"を毎月特定口座で1万円前後つず買付けています(DGROの買付をストップするか悩んでいましたが継続することに)。
特定口座で運用している3本の米国ETF(AGG、VTI、VYM)は、市場インデックスファンドであるVTIのみ必要分を売却して新NISA成長投資枠の投資資金に充てます。AGG(米国債券)とVYM(米国高配当株)はポートフォリオのバランスを見ながら適宜買い足したいと思います。SPYM(S&P500連動の米国ETF)は新NISAの成長投資枠で買付けています。ちなみに、SPYMは10月下旬にSPLGから銘柄コードが変更されています。
今年4月より資産の分散と配当金の安定化目的として、ポートフォリオの10%の上限にJリートへの投資を始めました。

持株会を含む日本高配当個別株(リート含む)は11/1時点で持株2銘柄を含めて17銘柄になります。前回からは個別株の売買はしていません。最近は現金比率が下がってきたので、新たな買付はストップしています(持株は諸事情により2銘)。
下図は日本個別株保有銘柄(持株含む)と業種別での配当金構成マップです。極端に比率が高い業種と銘柄がありますが、これが持株です(36%)。持株からの配当金構成比を最終的には10%以下にしたいです(いつになることやら・・・)。積水ハウスと信越化学とトヨタ自動車の構成比が各々10%前後になったので、少しはマシになったかな。次はKDDIの単元(100株)化を狙っています。

投資信託
下表の上から、新NISAのつみたて投資枠、旧つみたてNISAでの投資分になります。銘柄は米国S&P500に連動したeMAXIS Slim米国株式(S&P500)です。マネーマーケットファンド(MMF)は1ドルでも余った米ドルを回しています(為替差益での税金の計算を避けるため、為替の変動が発生すると確定申告が必要)。
いずれもプラス評価ですが、特につみたてNISAで5年間積立てたものはリターン+162.62%と前回から15%強の大幅増です。新NISAのつみたて投資枠も25.86%とこちらも前回から6%強の上昇ですね。
今年も新NISAのつみたて枠(120万円/年)は引き続きこの投資信託を10万円/月のペースでクレカ積立てしています。現金比率は下がっていますが、新NISAの積立は継続します。

年金
私は企業型確定拠出年金に加入しており、会社が一定額を拠出してくれています。今年6月から、会社の制度が変わり、今までの運用金額を一気にスイッチングされていて運用損益が小さくなっています。スイッチング先は今とMSCIコクサイ(日本を除く先進国株)に連動するインデックスファンドです。
2022年以降企業型確定拠出年金に加入している人もiDeCoに加入できるようになりました。私はDC年金へのマッチング拠出(会社拠出金に自分でお金を追加で拠出すること)かiDeCo加入かを選べますが、マッチング拠出にしています。マッチング拠出の金額は最大で3.5万円/月にでき、育休期間中はマッチング拠出をストップしています。マッチング拠出(iDeCoも)は節税と社会保険料の節約ができる最強の節税対策です。

前回(2025年10月1日付)の金融資産と比較した
前回(10月1日)と今回(11月1日)の資産額を比較しました。米国株価は2025年の1~4月はトランプ関税ショックもあり軟調でした。その後大きく反発し、10月に高市政権誕生で、さらに日本株上昇+円安が進み、現在では最高値を更新しています。日本株も最近は大きく上昇し、日経平均が5万円を超えましたね。前回の記事から現金は使用したで減っていますが、米国ETF、投資信託、DC年金いずれも大幅プラスで、Jリートがプラマイゼロでした。全体的では大幅な資産額増になっています。

2018年1月からの資産推移
2018年1月からの資産推移です。過去最高額は2025年1月27日の4642万円でしたが、10月7日に8か月以上かかり、ようやく過去最高額を更新し、現在は11月1日の4826万円が過去最高額です。

2018年2月から現金(青)を減らしていき今では400万円強の現金を残して他を全て投資に回しています。とありますが、最近は現金が300万円台にまで下がってきており、生活防衛資金(300万円)を使ってしまわないよう、投資はNISA以外ストップしています。でも買いたい株が多くて困ってしまうww。
株式(現物、ETF)の比率はどんどん増やしていっています。新NISAではつみたて投資枠は投資信託(eMAXIS Slim 米国株式)、成長投資枠は米国ETF(SPYM)に投資を始めているので、資産比率は今と大きくは変わらないと思います。もし現金のみだったら、私の計算が正しければ2000万円近いマイナスですね。投資元本が2000万円を超えて、評価額が1日で数10万円動くのが当たり前になっています。株式(現物、ETF)は増減があるのは事実ですが、15年以上保有しているとほぼ100%プラスになると言われています。

受取配当金・分配金履歴
これまで日本個別株や米国ETF等から受け取った配当金(分配金)の履歴です。各銘柄ごとの税引後(日本株20%、米国株は28%、SPYMは10%課税)の金額です。為替レートは振り込まれたタイミングのものです。2024年は税引後に45万円の配当金(分配金)、2025年11月1日現在で34.0万円が振り込まれています。これを少しずつでも増やしていきたいですね。

私のアセットアロケーションとポートフォリオ
最後に11月1日付の金融資産額(生活防衛費、生活費込)から、アセットアロケーション(資産別の比率)とポートフォリオ(銘柄や商品別の比率)を出しました。資産額が大きくなってきたのでインデックス投資から高配当株投資に少しずつ軸足を移していきたいと思います。前回から資産比率は米国債券-1%、米国インデックス+1%と小さな変化でした。収入が減ったことで現金がかなり減ってきたので追加投資はNISAと2014以外ストップしています。

高市政権誕生で日本株のさらなる高値、円安が進む
今年1月27日には総資産額は最高額の4642万円と順調でしたが、それ以降は4月のトランプ関税のおかげで一時的に新NISA分は含み損になりました。ただ、日米の関税問題の落ち着きと高市政権の誕生により、米国株と日本株の相場は何事もないかのように復調しています。10月下旬には資産額が4800万円を超えて5000万円が見えてきました。日経平均は一時5万円を超えました。日本株はバブルなのか、それともまだまだ伸びるのか見ものですね。
また、最近は日本でもインフレと物価高が激しく、インフレに強い資産として株式や現物資産(特に金はインフレに強い)を持っておかないと、現金のみではインフレによる物価上昇で価値を維持できません。実際に私が保有している株の多くが値上がりしており、投資しておいてよかったなと本当に思います。
今年の予定としては、昨年と同じ銘柄を同じように毎月粛々と積立てます。仮に大きく下落(暴落)したときも、狼狽売りしてしまわないようにしたいです。今年も毎月月初に新NISAの枠でeMAXIS Slim S&P500を10万円分、SPYMを20万円分コツコツを買い続けます(もし20%以上暴落したら以前記事にしたように一括購入します)。日本の個別株については、こちらはあくまでサブ的な立ち位置なので、ちょっとずつ買い足していきます。そもそも現金比率が下がっていておいそれとは買い足せないですがwww。
投資信託、米国ETFのホールドは継続していきます。正しい投資対象(世界株式や米国株、先進国のインデックスファンド)を愚直に積立て続けていれば、最終的に報われるのがインデックス投資です。
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。