マハトマのあげあげマネーリテラシー

楽しく賢く生きるためのお金の知識(節約や投資など)を紹介します。

2026年6月1日付マハトマの金融資産を公開!!

 おはようございます。

 2026年も半分近くが終わってしまいましたね。早いものです。4月から保育園児となった娘の体調は5月半ばまで元気でしたが、それから2週間以上風邪が治らずに私も娘の通院と仕事とでバタバタな日々です。毎日大変ですが、夫が5月から本格的に仕事復帰したので、ワンオペになる日も出てきてヒーヒー言いながら過ごしています。今日は2026年6月1日付の私の金融資産を紹介します。

 前回の資産公開の記事はこちら。それではどうぞ!!  

www.mrsmahatoma.com

 5月は持株会の積立と新NISA(30万円/月)買付けは続けてきましたが、東証ETF"2014"(米国ETFのDGRO)の約1万円/月の積立投資を止めて売却済みです。日本個別株の三菱HCキャピタルとJリートの積水ハウスリートを売却、その分のお金で東京海上HDを100株に、Jリートのユナイテッド・アーバンを1口買付ています。新NISAはつみたて投資枠にeMAXIS Slim S&P500(10万円をクレカ積立)、成長投資枠20万円を米国ETFのSPYM(S&P500連動)を買付けています。今年の米国株は4/2に底を付けてからは嘘のように上昇して過去最高値を更新中、日本株は日経平均が7万円を超えるなど一部銘柄(主にAI・半導体)がけん引していますね。ホルムズ海峡問題の影響で米国株と一緒に下がった私の資産額も急回復しています。

 それではどうぞ!!

初めての方もいるかと思うので、マハトマの属性

  42歳会社員(時短勤務で年収約550万円)で既婚者の女です。4歳年上の夫と、5歳の息子、1歳の娘(どちらも保育園児)の4人家族で暮らしています。4月に入ってすぐに育児休業から復帰しましたので、これまで頂いていた育児給付金がなくなり、5月よりお給料に切り替わりました。育休中の2年弱でかなりのベアがあったようで、基本給が3万円近く上がっていました(その分引かれるのも増えているけれど…)

2026年6月1日付の金融資産は5539万円

 以下、マネーフォワードのデータを引張ってきています。6月1日付の金融資産は5539万円で、借金はありません。

 5月1日から金融資産からは226万円の大幅増とで5000万円を切ってしまっていた4月からは大幅に反発しました。ホルムズ海峡の問題って特に解決したわけではないのになぜか株価だけ大幅上昇って感じですよね。日本株は売買したので増減についてはわからないです。

 ここから、詳細な中身を見ていきます(ポイント・マイルは割愛)

預金・現金・仮想通貨

 預金や現金、電子マネー、金券です。住信SBI銀行ネット銀行の定期預金で生活防衛資金を蓄えています。その他、投資に回すお金をハイブリット預金で一部置いてたりしています。楽天銀行は主に生活費です。産休・育休で(1年10ヶ月)現金保有額が大きく下がっていますが、先月からお給料が入り始めたので、最低でも300万円にはしたいなと思います。

 生活費の大半は夫が出してくれているので10万円/月は新NISAのつみたて投資枠に回しています。日本個別株投資およびJリートはこれまで余剰資金で少しずつ買い進めてきましたが、現金が300万円を切ってきたので定期的な買付をストップしています。東証ETFの2014(DGRO)だけは約1万円/月は、既に米国株の比率が高いので売却することにしました。だたのポートフォリオの整理で売ってしまいましたが”2014”はとても良い商品だと思います。米ドルの現金は外貨建MMFを現金化したもので、翌日(1日)に米国ETFのSPYMの買付に使用しています。

株式(現物)

 こちらは米国ETF、東証ETFと従業員持株(灰色で目隠しした銘柄)、日本高配当個別株、Jリート個別銘柄の合計です。このカテゴリー内での銘柄別の比率は、下の通りです。前月から構成比率はVTI-1%、SPMY+1%です。新NISAで買付けているSPYMの比率がかなり上がって、売却しているVTIの比率が下がってきました。

  • 日本個別株(従業員持株会含む) 14%
  • Jリート 0.5% 
  • AGG(米国債券ETF) 16%
  • VTI(米国株式ETF)  23%
  • VYM(米国高配当株式ETF) 25%
  • SPYM(米国S&P500連動ETF) 22%
  • 2014(米国ETF”DGRO”の東証版) すべて売却

 会社の持株は2000円/月のみ買付けています。灰色で目隠しした従業員持株はプラス評価になっています。また東証ETF"2014"をポートフォリオ整理のためついに売却しました。2014はとても良い商品ですが、米ドルで米国ETFを買付けている私にはあまり必要ないかなという判断です。

 特定口座で運用している3本の米国ETF(AGG、VTI、VYM)は、市場インデックスファンドであるVTIのみ必要分を売却して新NISA成長投資枠の投資資金に充てます。AGG(米国債券)とVYM(米国高配当株)はポートフォリオのバランスを見ながら適宜買い足したいと思います。SPYM(S&P500連動の米国ETF)は新NISAの成長投資枠で買付けています。2026年5月の時点で成長投資枠1200万円の内半分弱の投資を終えました。このままVTIの売却分をSPYMに回しても、さらに100万円くらいは余りそうなので、今買いやすいAGGに一部振り分けようかと考え中です。

 昨年4月より資産の分散と配当金の安定化目的として、ポートフォリオの10%の上限にJリートへの投資を始めました。

 持株会を含む日本高配当個別株(リート含む)は6/1時点で持株2銘柄を含めて13銘柄になります。前回から日本個別株とJリートは三菱HCキャピタルと積水ハウスリートを売却し、東京海上HDを買足し(70株→100株)してユナイテッドアーバン投資法人1口を買付けました。東京海上だけが単元未満なのが気持ち悪すぎて整理してしまいました。

 下図は日本個別株保有銘柄(持株含む)と業種別での配当金構成マップです。極端に比率が高い業種と銘柄がありますが、これが持株です(35%)。持株からの配当金構成比を最終的には10%以下にしたいです(いつになることやら・・・)。マップのNo.2はいつの間にか東京海上になっていますね。積水ハウスと信越化学、トヨタ自動車の構成比が各々10%前後になったので、前よりはマシか・・・目下の目標であった東京海上HDの単元化は達成したので、他の優良株を買いたいていく感じになります。

投資信託 

 下表は上から、新NISAのつみたて投資枠、旧つみたてNISAでの投資分になります。銘柄は米国S&P500に連動したeMAXIS Slim米国株式(S&P500)です。マネーマーケットファンド(MMF)は1ドルでも余った米ドルを回しています(為替差益での税金の計算を避けるため、為替の変動が発生すると確定申告が必要)。

 いずれもプラス評価ですが、特につみたてNISAで5年間積立てたものはリターン+202.92%と前回から15%以上の大幅増です。新NISAのつみたて投資枠は37.22%とこちらも前回から16%近い増ですね。米国株は調整の後の反発幅が大きいです。

 今年も新NISAのつみたて枠(120万円/年)は引き続きこの投資信託を10万円/月のペースでクレカ積立てしています。現金比率は下がっていますが、新NISAの積立は継続します。

年金

 私は企業型確定拠出年金(以下DC)に加入しており、会社が一定額を拠出してくれています。去年6月からDCの運用会社が変わり、今までの運用金額を一気にスイッチング(日本を除く先進国株に連動するインデックスファンドへ)されていて運用損益が小さくなっています。評価損益は36.80%と前月から6%以上の増加です。こちらも米国株反発が効いていますね。

 DC年金へのマッチング拠出(会社拠出金に自分でお金を追加で拠出すること)かiDeCo加入かを選べますが、私はマッチング拠出にしています。マッチング拠出の金額は最大で3.5万円/月にでき、育休期間中はマッチング拠出をストップしています。今年の6月の賞与ではマッチング拠出できない金額だったので、今年の12月までマッチング拠出はもお休みしようか検討中です。マッチング拠出(iDeCoも)は節税と社会保険料の節約ができる最強の節税対策です。

前回(2026年5月1日付)の金融資産と比較した

 前回(5月1日)と今回(6月1日)の資産額を比較しました。今年は米国株価は年初から横ばいで、3月と4月半ばまではホルムズ海峡の影響で低迷、4月後半からはなぜか株価が上昇しています。日本株はグロース株(主に半導体株)を中心に暴騰と言える状態ですが、私が多く持っているバリュー株(NTTとか悲惨・・・)の株価は上がっていません。

 前月から、現金収入がほとんどなくて預金額低下、現預金以外の資産は大小はあるものの全て上昇しています。総資産額もそれに伴い増加しています。

2018年1月からの資産推移

  2018年1月からの資産推移です。過去最高額は4月26日の5358万円でして、5月29日に5540万円と1ヶ月ぶりに最高額を更新しました。

 2018年2月から現金(青)を減らしていき今では300万円弱の現金を残して他を全て投資に回しています。とありますが、最近は現金が300万円未満にまで下がってきており、生活防衛資金(300万円)を使ってしまわないよう、投資はNISA以外ストップしています。どうしても買い足したいときは他の銘柄を売却していますwww。

 株式(現物、ETF)の比率はどんどん増やしていっています。新NISAではつみたて投資枠は投資信託(eMAXIS Slim 米国株式)、成長投資枠は米国ETF(SPYM)に投資しているので資産比率は前と大きくは変わりません。もし現金のみだったら、私の計算が正しければ約2500万円のマイナスですね。ここ数ヶ月で投資元本が3000万円を超えました。1日の評価額の変動もかなり大きくなっています。株式(現物、ETF)は増減があるのは事実ですが、15年以上保有しているとほぼ100%プラスになると言われています。

受取配当金・分配金履歴

 これまで日本個別株や米国ETF等から受け取った配当金(分配金)の履歴です。各銘柄ごとの税引後(日本株20%、米国株は28%、SPYMは10%課税)の金額です。為替レートは振り込まれたタイミングのものです。2024年は税引後に45万円の配当金(分配金)、2025年は48.4万円が振り込まれました。2026年は5月末時点で13.4万円でした。これを少しずつでも増やしていきたいですね。

私のアセットアロケーションとポートフォリオ

  最後に6月1日付の金融資産額(生活防衛費、生活費込)から、アセットアロケーション(資産別の比率)とポートフォリオ(銘柄や商品別の比率)を出しました。資産額が大きくなってきたのでインデックス投資から高配当株投資に少しずつ軸足を移していきたいと思います。前回からは現金-1%、米国インデックス+1%でした。ちょっとした売買なら比率は変わらないですね。もはや三菱HCキャピタルの売却なんて無風ですww。

4月に株価は底を打ったか?株価は読めません。続けるしかない。

 2025年12月29日に純金融資産5000万円に到達しましたが、それ以降は私米国株と一緒に私の保有資産も5000万円を前後し、4月半ばまではホルムズ海峡の影響で大幅下落、直近がそのことが嘘のように株価が反発しています。本当に株価は読めませんね。

 また、最近は日本でもインフレと物価高が激しく、インフレに強い資産として株式や現物資産(特に金はインフレに強い)を持っておかないと、現金のみではインフレによる物価上昇で価値を維持できません。実際に私が保有している株の多くが値上がりしており、投資しておいてよかったなと本当に思います。

 今年の予定としては、昨年と同じ銘柄を同じように毎月粛々と積立てます。今年も毎月月初に新NISAの枠でeMAXIS Slim S&P500を10万円分、SPYMを20万円分コツコツを買い続けます(もし20%以上暴落したら以前記事にしたように一括購入します)。日本の個別株については、こちらはあくまでサブ的な立ち位置なので、ちょっとずつ買い足していきます。そもそも現金比率が下がっていておいそれとは買い足せないですがwww。

 投資信託、米国ETFのホールドは継続していきます。正しい投資対象(世界株式や米国株、先進国のインデックスファンド)を愚直に積立て続けていれば、最終的に報われるのがインデックス投資です。

 今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。