こんにちは!
過去の月別家計簿を公開していくシリーズww。今日は2025年9月分の家計簿です。相変わらずの遅れ具合ですねww。ついに12月になってしまいましたが、今年中に追いつくことはできるのか。
それではどうぞ!!

マハトマの属性
42歳の会社員(2023年の額面年収は560万円ほど)で既婚者の女で、現在2人目の子どもの育児休業中です(育児給付金を頂いています)。この記事の9月は、育児休業中でして、息子が癇癪でTVを破壊して買い替える羽目になったり、温泉旅行に行ったりと、生活費以外の出費が大きくなっています。
4歳年上(会社員)の夫、保育園に通う5歳の息子と1歳の娘がいる4人家族です。9月の特別に出た支出は、温泉旅行の宿代(趣味・娯楽:5.6万円)、息子に破壊されたTVの更新(特別な支出:5.4万円)、夫の会社への交通費(その他:8.1万円)、夫の単身赴任生活費(その他:0.7万円)、ふるさと納税(その他:1.0万円)などです。やっぱり旅行に行くと出費が大きくなりがちですね。あと、TVを更新せざるを得ないのは予想外過ぎましたww。
9月分の収入額は夫婦で555,098円
家計簿は例のごとくマネーフォワードアプリ版からです。
9月は夫の給与が85%強、残りは配当所得などで、夫の給料に頼り切った月になってしまいました。

9月分の支出額は566,346円
9月の支出は大きな順に外食を含む食費(13.1万円)、夫の会社への交通費など(その他:9.8万円)、家賃(7.8万円)、温泉旅行費(趣味・娯楽:5.6万円)、TVの更新費(特別な支出:5.4万円)でした。旅行に行くと支出が大きくなりますね。

9月の総支出から、日経ビジネス購読料(教養・教育:0.4万円)、温泉旅行の宿代(趣味・娯楽:5.6万円)、息子に破壊されたTVの更新(特別な支出:5.4万円)、夫の会社への交通費(その他:8.1万円)、夫の単身赴任生活費(その他:0.7万円)、ふるさと納税(その他:1.0万円)、会社に出向いた時の手土産(交際費:0.1万円)、雑費(その他:0.1万円)を差し引いた『生活費』は35.2万円で、8月から6.5万円の大幅減です。生活費が40万円を下回ることができました。食費は相変わらずの高さですが、日用品などの他の生活費が他の月より安めなのが効いているみたいです。
『生活費』と『生活費以外』についてはこちらの記事を参照ください。
2025年9月の家計簿全項目を公開!!
ここで9月分と、8月分との比較について全項目を公開します。ここからは注目点をピックアップして記載してきます。

給与収入(自分)
育休中のため2024年8月以降は給与がなくなりました。9月も0円でした。
給与収入(夫)
夫は給与+賞与(月割分)を毎月振り込まれています。手取り金額は毎月42~50万円程度です。9月は47.9万円でした。
産休・育休給付金
2024年10月から初めて産休・育休の給付金が振り込まれました。9月は振込がなく0円でした。
配当金・分配金
従業員持株会を含む日本個別株の配当金と米国ETFの分配金の金額です。いずれも税引き後の金額です。9月は米国ETFのAGG(米国債券型)、SPYM(S&P500連動)、VYM(米国高配当株型)、東証ETFの2014(DGRO)、日本個別株から計6.8万円が振り込まれました。夫は米国の個別株から0.5万円の配当金が振り込まれています。
税金還付・補助金
9月は0万円でした。
持株積立金
持株会は給与から天引きで積み立てています。
食費(外食含む)
9月は13.1万円と前月から0.9万円増でした。スーパー等食料品(コストコ除く)が5.0万円、コストコ2.0万円、コープ3.8万円、デパ地下総菜やスイーツなどのテイクアウトが0.6万円、外食が1.7万円となっています。やはりコストコでの買い物があると10万円を超えてしまうようです。ちなみに、お米は夫の実家に送ってもらっているのでほとんど購入していません(たまに足りなくなったら買います)。あとは時短のために加入しているコープデリでの出費が大きいのはしょうがないですね。
日用品
ドラッグストアや子ども用品店で購入する消耗品、衛生用品、子育て用品などが入ります。9月はドラッグストアで4.4万円、日用品0.3万円の計4.6万円と珍しく子育て用品がないために8月から3.8万円減でした。
趣味・娯楽
旅行したりすると金額が上昇します。9月は温泉旅館に家族で泊まったので5.6万円でした。
交際費
お土産やプレゼントなどが主です。9月は上司が異動するために会社に顔を出しました。その時の手土産が0.1万円です。
交通費
自家用車以外の交通費がこちらになります。9月も0円です。
自動車維持費
自動車の整備費、ガソリン代、高速道路代金、自動車保険代がこちらに入ります。自動車で遠出すると高くなります。9月はガソリン代で1.9万円、高速道路で0.7万円で合計2.8万円でした。
衣服・美容
マネーフォワードでは衣類と美容費が1つの項目になっています。美容費は美容院代(マハトマ1.6~2万円/2.5ヶ月、夫0.6万円/月、息子0.2万円/2ヶ月)が主です。9月は息子が美容院に行き0.2万円でした。
健康・医療
病院にかかったり、薬を購入するとかかります。9月は珍しく通院などなく0円でした。
教養・教育
夫が定期購読している日経電子版0.4万円と息子の保育園での給食費(0.5万円/月)がまとめて2ヶ月分請求されており、合計1.4万円でした。
特別な支出
家具・家電など毎月は発生しない支出です。9月は息子が癇癪を起してTVを破壊してしまい、更新で5.4万円かかりました。元々使用していたのは国産メーカーの20万円オーバーの機種でして、破壊されてかなり凹みました。今回は中華メーカーのTVにしまして、子どもが小さい内は高い家電などは置かない方が良いという学習になりました。
水道・光熱費
水道は偶数月のみの支払で、9月の水道料金は0円です。
電気代は家に乳幼児が居るため、1年中ほぼ空調を入れっぱなしな上、毎日お風呂を沸かしているので一般的な家庭より高いです。9月に請求された光熱費(東京電力+東京ガスのセット料金)は2.7万円(8月使用分)でした。8月からは0.2万円増、2024年8月からは変化なしです。久しぶりに前年比での増額はありませんでした。
通信費
携帯代金とその他通信費です。携帯代金は2018年に大手キャリア(docomo)から格安SIMを経て、5年半使っていたガラケーが壊れたのを機に、2023年にドコモのahamo(2970円/月)にプラン変更しました9月もahamoの料金で0.3万円でした。
家のネット料金は家賃に込みです。
家賃
家賃自体は今の家に引越してから(2020年10月以降)ずっと7.7万円でした。昨今の物価高で2024年10月より0.1万円引き上げられてしまいショックです。家賃は現在7.8万円です。
税金・社会保障
息子に発達の遅れがみられるため、療育に通っています。療育費は保育料無償化と同じタイミングで無償(給食費のみ請求)になりました。9月の療育の給食費は0.2万円です。昨年8月より私の住民税の支払いが始まり、9月は1.7万円の住民税の支払いがあり、合計1.9万円でした。
保険
医療保険(マハトマと夫)、がん保険(マハトマのみ)などの自分にかかる保険金です(自動車保険は自動車維持費に組込み)。医療保険かがん保険のどちらかは解約しようかと思っていましたが、特にがん保険は今入りなおすと月当たりの金額が4倍くらいに跳ね上がってしまうので、継続の方向です。
その他(雑費)
夫の通勤費や夫の単身赴任での生活費(ネット料金や食費など)を含めています。9月は夫の会社までの交通費が8.1万円、夫の単身赴任費用0.7万円、夫のふるさと納税が1.0万円の合計9.8万円でした。
9月分の家計簿を眺めて
最後に9月分の家計簿を眺めたマハトマの感想を箇条書きにします。9月は旅行やTV更新などが多く、生活費が安めの割に支出が大きくなりました。私の収入がなかったため、久しぶりに赤字の月になっています。
- 食費以外の生活費が低く、35.2万円と久しぶりの安さだった
- もはや食費が10万円超えることを避けるのは難しそう
- 旅行やTVの更新など生活費以外の支出が大きかった