こんにちは!
過去の月別家計簿を公開していくシリーズww。今日は2025年10月分の家計簿です。相変わらずの遅れ具合ですねww。昨年分の家計簿公開の途中ですが、年を越してしまいました・・・
それではどうぞ!!

マハトマの属性
42歳の会社員(2023年の額面年収は560万円ほど)で既婚者の女で、現在2人目の子どもの育児休業中です(育児給付金を頂いています)。この記事の10月は、育児休業中でして、義理の妹一家が遊びに来て食事代(交際費)がかかっている程度で、生活費以外の失費は小さい月でした。
4歳年上(会社員)の夫、保育園に通う5歳の息子と1歳の娘がいる4人家族です。10月の特別に出た支出は、義理の妹一家が我が家に遊びに来たので食事代(交際費:0.7万円)、夫の会社への交通費(その他:9.1万円)、夫の単身赴任生活費(その他:1.6万円)です。前月が旅行のために特別な支出が大きかったのですが、その反動か支出が小さかったです。
10月分の収入額は夫婦で992,608円
家計簿は例のごとくマネーフォワードアプリ版からです。
10月は夫の給与が50%強、育休の給付金が40%弱、残りは2人分の子ども手当(補助金)、配当所得と続きます。

10月分の支出額は478,927円
10月の支出は大きな順に、夫の会社への交通費など(その他:10.7万円)、外食を含む食費(10.5万円)、1年分の火災保険料を含む家賃(8.4万円)、子育て用品を含む日用品(6.2万円)、水道・光熱費(4.2万円)でした。前月に比べて娯楽費などがないですね。

10月の総支出から、日経ビジネス購読料(教養・教育:0.4万円)、義理の妹一家との食事代(交際費:0.7万円)、夫の会社への交通費(その他:9.1万円)、夫の単身赴任生活費(その他:1.6万円)を差し引いた『生活費』は36.1万円で、9月から0.9万円の微増です。10月も生活費が40万円を下回ることができました。食費は相変わらずの高さですが、自動車維持費が低いのが効いているのかなと思います。
『生活費』と『生活費以外』についてはこちらの記事を参照ください。
2025年10月の家計簿全項目を公開!!
ここで10月分と、9月分との比較について全項目を公開します。ここからは注目点をピックアップして記載してきます。

給与収入(自分)
育休中のため2024年8月以降は給与がなくなりました。10月も0円でした。
給与収入(夫)
夫は給与+賞与(月割分)を毎月振り込まれています。手取り金額は毎月42~50万円程度です。10月は50.4万円でした。
産休・育休給付金
2024年10月から初めて産休・育休の給付金が振り込まれました。10月は2ヶ月分の振込があり、35.7万円でした。
配当金・分配金
従業員持株会を含む日本個別株の配当金と米国ETFの分配金の金額です。いずれも税引き後の金額です。10月は米国ETFのAGG(米国債券型)、VTI(米国市場インデックス連動)から計2.9万円が振り込まれました。夫はや子どもたちの配当はなしです。
税金還付・補助金
10月は子どもたち2人分の子ども手当(4ヶ月分)が振り込まれました。息子は4.0万円、娘は6.0万円の計10.0万円です。
持株積立金
持株会は給与から天引きで積み立てています。
食費(外食含む)
10月は10.5万円と前月から2.6万円の大幅減でした。スーパー等食料品(コストコ除く)が4.8万円、コストコ0円、コープ4.0万円、デパ地下総菜やスイーツなどのテイクアウトが0.6万円、外食が1.1万円となっています。コストコでの買い物有無でかなり出費が変わるようです。ちなみに、お米は夫の実家に送ってもらっているのでほとんど購入していません(たまに足りなくなったら買います)。あとは時短のために加入しているコープデリでの出費が大きいのはしょうがないですね。
日用品
ドラッグストアや子ども用品店で購入する消耗品、衛生用品、子育て用品などが入ります。10月はドラッグストアで3.9万円、子育て用品が2.3万円の計6.2万円になり、9月から1.6万円増でした。
趣味・娯楽
旅行したりすると金額が上昇します。10月は0円です。
交際費
お土産やプレゼントなどが主です。10月は義理の妹一家が我が家に来たので、その食事代で0.7万円です。
交通費
自家用車以外の交通費がこちらになります。10月も0円です。
自動車維持費
自動車の整備費、ガソリン代、高速道路代金、自動車保険代がこちらに入ります。自動車で遠出すると高くなります。10月はガソリン代で0.5万円、高速道路で0.3万円で合計0.9万円でした。平均よりかなり安い月になりました。
衣服・美容
マネーフォワードでは衣類と美容費が1つの項目になっています。美容費は美容院代(マハトマ1.6~2万円/2.5ヶ月、夫0.6万円/月、息子0.2万円/2ヶ月)が主です。10月は夫が美容院に行き0.6万円、家族分の洋服をユニクロで購入して1.3万円、合計1.8万円でした。
健康・医療
病院にかかったり、薬を購入するとかかります。10月は息子と娘が内科に通院し、私が歯科検診を受けたので合計0.5万円でした。
教養・教育
夫が定期購読している日経電子版0.4万円と息子の保育園での給食費(0.5万円/月)で、合計0.9万円でした。
特別な支出
家具・家電など毎月は発生しない支出です。10月は0円でした。
水道・光熱費
水道は偶数月のみの支払で、10月の水道料金は1.7万円(2ヶ月分)です。前年と同額の出費でした。
電気代は家に乳幼児が居るため、1年中ほぼ空調を入れっぱなしな上、毎日お風呂を沸かしているので一般的な家庭より高いです。10月に請求された光熱費(東京電力+東京ガスのセット料金)は2.5万円(9月使用分)でした。9月からは0.2万円減、2024年9月からは0.5万円増でした。結構電気代痛いですね。
通信費
携帯代金とその他通信費です。携帯代金は2018年に大手キャリア(docomo)から格安SIMを経て、5年半使っていたガラケーが壊れたのを機に、2023年にドコモのahamo(2970円/月)にプラン変更しました10月もahamoの料金で0.3万円でした。
家のネット料金は家賃に込みです。
家賃
家賃自体は今の家に引越してから(2020年10月以降)ずっと7.7万円でした。昨今の物価高で2024年10月より0.1万円引き上げられてしまい、現在7.8万円です。10月は火災保険0.6万円(1年分)を追加で支払ったため、合計8.4万円でした。
税金・社会保障
息子に発達の遅れがみられるため、療育に通っています。療育費は保育料無償化と同じタイミングで無償(給食費のみ請求)になりました。10月の療育の給食費は0.2万円です。2024年8月より私の住民税の支払いが始まり、10月は1.7万円の住民税の支払いがあり、合計1.9万円でした。
保険
医療保険(マハトマと夫)、がん保険(マハトマのみ)などの自分にかかる保険金です(自動車保険は自動車維持費に組込み)。医療保険かがん保険のどちらかは解約しようかと思っていましたが、特にがん保険は今入りなおすと月当たりの金額が4倍くらいに跳ね上がってしまうので、継続の方向です。
その他(雑費)
夫の通勤費や夫の単身赴任での生活費(ネット料金や食費など)を含めています。10月は夫の会社までの交通費が9.1万円、夫の単身赴任費用1.6万円の合計10.7万円でした。
10月分の家計簿を眺めて
最後に10月分の家計簿を眺めたマハトマの感想を箇条書きにします。10月は旅行などの特別費が少なく、生活費が安めな上に育休給付金が入って収入も多かったので大幅な黒字になりました。前月の赤字を補填できています。
- 生活費が36.1万円と安めの月だった
- もはや食費が10万円超えることを避けるのは難しそう
- 生活費以外の出費が少なく、大幅な黒字になった