こんばんは!
過去の月別家計簿を公開していくシリーズww。今日は2025年5月分の家計簿です。相変わらずの遅れ具合で、少し巻きで行きますww。
それではどうぞ!!

マハトマの属性
42歳の会社員(2023年の額面年収は560万円ほど)で既婚者の女で、現在2人目の子どもの育児休業中です(育児給付金を頂いています)。この記事の4月は、育児休業中でして、娘が少し大きくなってきたので近場から少しずつ外出するようになりました。お察しの通りこれから娯楽費も上がっていきます。
4歳年上(会社員)の夫、保育園に通う来月5歳になる息子と昨年7月生まれの娘がいる4人家族です。5月の特別に出た支出は、自動車税(自動車維持費:3.1万円)、新車へのHDMI端子接続(自動車維持費:2.1万円)、JAFの会費(自動車維持費:0.8万円)、義実家への手土産など(交際費:1.0万円)、夫の会社への交通費(その他:5.0万円)、科学館への入場料(趣味・娯楽:0.1万円)です。自動車税を始めとして自動車関係の支出が大きな月でした。
5月分の収入額は夫婦で840,978円
家計簿は例のごとくマネーフォワードアプリ版からです。
5月は夫の給与が50%強、投資の運用益が約40%、残り交通費の贈与などです。

5月分の支出額は555,147円
5月の支出は大きな順に外食を含む食費(14.0万円)、自動車税を含む自動車維持費(12.6万円)、家賃(7.8万円)、子育て用品を含む日用品(7.2万円)、でした。5月は夫の実家に帰省し、娘は初めての遠出となりました。そのため、ガソリン代も高くなり自動車維持費が高い月になりました。

5月の総支出から、日経ビジネス購読料(教養・教育:0.4万円)、夫の会社への交通費(その他:5.0万円)、義実家へのプレゼント(交際費:1.0万円)、科学館の入場料(趣味・娯楽:0.1万円)、あとは自動車税や整備費を含む自動車維持費からの月の平均額(2~3万円/月)を差し引いて足が出た額(10.0万円)を差し引いた『生活費』は39.0万円で、4月から0.4万円の微減です。ぎりぎり生活費が40万円を超えることは免れましたね。最近では、水道光熱費が全て計上された月で40万円を下回るのは比較的優秀な月です。生活費が40万円を超えることが珍しくないので・・・
『生活費』と『生活費以外』についてはこちらの記事を参照ください。
2025年5月の家計簿全項目を公開!!
ここで5月分と、4月分との比較について全項目を公開します。ここからは注目点をピックアップして記載してきます。

給与収入(自分)
育休中のため2024年8月以降は給与がなくなりました。5月も0円です。
給与収入(夫)
夫は給与+賞与(月割分)を毎月振り込まれています。手取り金額は毎月42~50万円程度です。5月は残業が少なかったからか42.9万円でした。
産休・育休給付金
2024年10月から初めて産休・育休の給付金が振り込まれました。5月は0円でした(翌6月に2ヶ月分振込み)。
配当金・分配金
従業員持株会を含む日本個別株の配当金と米国ETFの分配金の金額です。いずれも税引き後の金額です。5月は米国ETFのAGG(米国債券型)と日本個別株から配当金(分配金)計1.3万円でました。また、夫保有の日本個別株から1.8万円の配当が出て、合計3.1万円でした。
税金還付・補助金
5月は税金の還付や自治体などからの補助金は無く0円でした。
その他(雑収入)
夫の実家に行ったときに交通費3.0万円、子どもたちのお小遣い1.0万円×2、あとはハピタス(ポイントサイト)から現金を0.4万円交換したので、合計5.4万円でした。
運用益
特定口座で運用している米国ETFのVTIを10株売却し、その売却益が32.4万円です。新NISAの資金確保のためにVTIを随時売却していますが、元々245株持っていたのが現在は170株になりました。
持株積立金
持株会は給与から天引きで積み立てています。
食費(外食含む)
5月は14.0万円と前月から0.8万円増でした。最近は10万円/月超がデフォルトとなってきていますね。スーパー等食料品(コストコ除く)が4.3万円、コストコ2.6万円、コープ4.1万円、デパ地下総菜やスイーツなどのテイクアウトが0.6万円、外食が2.4万円となっています。4月同様にコストコでの買い物があったこと、コープで4万円超の買い物があったこともあり、前月同様10万円を超えてしまいました。ちなみに、お米は夫の実家に送ってもらっているのでほとんど購入していません(たまに足りなくなったら買います)。
子どもが2人になったことでコープデリに加入しました。最近は夕食時はバタバタすることが多いため、どうしてもコープのミールキットや冷食に頼ることが多く、物価高も相まって食費が高くなりがちです。でも必要経費だと割り切っています。
日用品
ドラッグストアや子ども用品店で購入する消耗品、衛生用品、子育て用品などが入ります。5月はドラッグストアで3.3万円、子育て用品3.9万円の計7.2万円と4月から1.0万円の減でした。
趣味・娯楽
旅行したりすると金額が上昇します。3月ごろから娘を連れての外出が少しずつできるようになりました。5月は息子と科学館に行って650円でした。
交際費
お土産やプレゼントなどが主です。5月は夫の実家に帰省したときに手土産やプレゼントを準備したので1.0万円でした。
交通費
自家用車以外の交通費がこちらになります。5月も0円です。
自動車維持費
自動車の整備費、ガソリン代、高速道路代金、自動車保険代がこちらに入ります。自動車で遠出すると高くなります。
5月はガソリン代で2.5万円、高速道路で3.1万円、自動車税3.1万円、新車の整備費(HDMI端子工事)2.1万円、JAFの年会費0.8万円、自動車保険0.9万円で計12.6万円でした。夫の実家まで車で移動したので、税金もあったのでかなり高額になりました。
これまでJAF加入の必要性を感じたことはなかったですが、子どもが小さいうちはJAFに加入した方が良いと判断してJAFに入りました。
衣服・美容
マネーフォワードでは衣類と美容費が1つの項目になっています。美容費は美容院代(マハトマ1.6~2万円/2.5ヶ月、夫0.6万円/月、息子0.2万円/2ヶ月)が主です。5月は息子が美容院に行って0.2万円でした。
健康・医療
病院にかかったり、薬を購入するとかかります。5月は私と息子の通院で0.4万円です。
教養・教育
夫が定期購読している日経電子版0.4万円かかっており、合計0.4万円でした。息子の保育園での給食費は今回請求されませんでした(翌6月に2月分請求されている)。
特別な支出
家具・家電など毎月は発生しない支出です。5月は0円でした。
水道・光熱費
水道は偶数月のみの支払で、5月の水道料金は0万円です。
電気代は家に乳幼児が居るため、1年中ほぼ空調を入れっぱなしな上、毎日お風呂を沸かしているので一般的な家庭より高いです。5月に請求された光熱費(東京電力+東京ガスのセット料金)は2.9万円(4月使用分)でした。3月からは0.2万円減、2024年4月からは1.2万円増額です。これって明らかに電気使い過ぎ???
通信費
携帯代金とその他通信費です。携帯代金は2018年に大手キャリア(docomo)から格安SIMを経て、5年半使っていたガラケーが壊れたのを機に、2023年にドコモのahamo(2970円/月)にプラン変更しました5月もahamoの料金で0.3万円でした。
家のネット料金は家賃に込みです。
家賃
家賃自体は今の家に引越してから(2020年10月以降)ずっと7.7万円でした。昨今の物価高で2024年10月より0.1万円引き上げられてしまいショックです。家賃は現在7.8万円です。
税金・社会保障
息子に発達の遅れがみられるため、療育に通っています。療育費は保育料無償化と同じタイミングで無償(給食費のみ請求)になりました。5月の療育の給食費は0.2万円です。昨年8月より私の住民税の支払いが始まり、2.5万円支払いました。計2.8万円です。
保険
医療保険(マハトマと夫)、がん保険(マハトマのみ)などの自分にかかる保険金です(自動車保険は自動車維持費に組込み)。医療保険かがん保険のどちらかは解約しようかと思っていましたが、がん保険は特に今入りなおすと月当たりの金額が4倍くらいに跳ね上がってしまうので、解約はストップしようかと・・・
その他(雑費)
夫の通勤費や夫の単身赴任での生活費(ネット料金や食費など)を含めています。5月は夫の会社までの交通費が5.0万円でした。
5月分の家計簿を眺めて
最後に5月分の家計簿を眺めたマハトマの感想を箇条書きにします。5月は食費や日用品などの生活費が大きい月でしたが、遠出をしたこともあり自動車関係の支出が大きな月でした。
- 食費が月当たり10万円を超えるのはデフォルトになりそう
- 自動車税やJAF加入、遠出などで自動車関係の費用が高い月だった
- 光熱費はエアコンの買足しや値上げのため1年前より1.2万円も高かった
今日も、最後まで読んでいただきありがとうございました。