こんにちは!
過去の月別家計簿を公開していくシリーズww。今日は2025年7月分の家計簿です。相変わらずの遅れ具合ですねww。まぁ、ぼちぼち進めていきます。
それではどうぞ!!

マハトマの属性
42歳の会社員(2023年の額面年収は560万円ほど)で既婚者の女で、現在2人目の子どもの育児休業中です(育児給付金を頂いています)。この記事の7月は、育児休業中でして、娘が少し大きくなってきたので今回は初めて帰省以外の遠出(北海道)をすることになりました。お察しの通り7月の娯楽費はエライことになっています。
4歳年上(会社員)の夫、保育園に通う5歳になる息子と1歳になったばかりの娘がいる4人家族です。7月の特別に出た支出は、北海道旅行費用(趣味・娯楽:12.5万円)、アンパンマンミュージアム(趣味・娯楽:0.6万円)、年払いの自動車保険(自動車:8.4万円)、娘用にTVモニターの購入(特別な支出:3.0万円)、夫の会社への交通費(その他:7.6万円)、夫の単身赴任生活費(その他:0.9万円)、夫の会社へのお土産(交際費:0.4万円)です。遠出しているため、やはりガソリンなどの自動車関係費や旅費が高かったです。
7月分の収入額は夫婦で592,932円
家計簿は例のごとくマネーフォワードアプリ版からです。
7月は夫の給与が80%弱とほとんどが夫の収入頼りです。他は配当所得(家族全体)が10%強、残りが雑収入などです。

7月分の支出額は741,905円
7月の支出は大きな順に自動車保険を含む自動車維持費(15.8万円)、北海道旅行の費用等の趣味・娯楽(13.1万円)、外食を含む食費(12.1万円)、夫の会社への交通費などの雑費(その他:8.6万円)、家賃(7.8万円)でした。7月は家族で北海道旅行に行ったため、旅費やガソリン代や高速道路の自動車維持費が高かったこと、あとは自動車保険(1年分)を支払ったこともあり出費が多かったなと思います。

7月の総支出から、北海道旅行の旅費(趣味・娯楽:12.5万円)、アンパンマンミュージアム(趣味・娯楽:0.6万円)、自動車保険(自動車:8.4万円)、自動車保険を含む自動車維持費からの月の平均額(2~3万円/月)を差し引いて足が出た額(12.8万円)、日経ビジネス購読料(教養・教育:0.4万円)、夫の会社への交通費(その他:7.6万円)、夫の単身赴任生活費(その他:0.9万円)、娘用のTVモニター(特別な支出:3.0万円)、夫の会社へのお土産(交際費:0.4万円)を差し引いた『生活費』は36.3万円で、6月から1.5万円の減です。7月は外出が多かったため、生活費が少し下がったのかもしれません。その代わりというか、旅費などの生活費以外が大きくなってしまいました。
『生活費』と『生活費以外』についてはこちらの記事を参照ください。
2025年7月の家計簿全項目を公開!!
ここで7月分と、6月分との比較について全項目を公開します。ここからは注目点をピックアップして記載してきます。

給与収入(自分)
育休中のため2024年8月以降は給与がなくなりました。7月は0円でした(前月が賞与代わりの包金が振り込まれたので現月比マイナス)。
給与収入(夫)
夫は給与+賞与(月割分)を毎月振り込まれています。手取り金額は毎月42~50万円程度です。7月は45.4万円でした。
産休・育休給付金
2024年10月から初めて産休・育休の給付金が振り込まれました。7月は0円でした。
配当金・分配金
従業員持株会を含む日本個別株の配当金と米国ETFの分配金の金額です。いずれも税引き後の金額です。7月は米国ETFのAGG(米国債券型)、VTI(米国インデックス連動)、と持株会とJリートから配当金(分配金)計3.1万円でました。また、夫保有の日本個別株から3.3万円の配当が出て、合計6.4万円でした。
税金還付・補助金
7月は0万円でした。
その他(雑収入)
会社からの給付金2.3万円、Vポイントのキャッシュバック2.1万円、えきねっとからの返金0.1万円、故障したスマホの下取り1.4万円(思ったよりも高く買い取ってもらえた)で、合計6.5万円でした。数社に問い合わせて下取りの問い合わせをしたところ、唯一買取可能の回答をもらえたスマホショッキングさんに買い取ってもらいました。
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運用益
株やETFを売却したときの利益が主です。7月は0円でした。
持株積立金
持株会は給与から天引きで積み立てています。
食費(外食含む)
7月は12.1万円と前月から2.1万円の増額でした。というよりは、最近は10万円/月を下回ることがめったにないので、これで平均的な金額とも言えます。スーパー等食料品(コストコ除く)が3.7万円、コストコ2.1万円、コープ4.2万円、デパ地下総菜やスイーツなどのテイクアウトが0.2万円、外食が1.8万円となっています。6月と違いコストコでの買い物があり、そのままプラスされたった感じでしょうか。ちなみに、お米は夫の実家に送ってもらっているのでほとんど購入していません(たまに足りなくなったら買います)。
子どもが2人になったことでコープデリに加入しています。最近は夕食時はバタバタすることが多いため、どうしてもコープのミールキットや冷食に頼ることが多く、物価高も相まって食費が高くなりがちです。でも必要経費だと割り切っています。
日用品
ドラッグストアや子ども用品店で購入する消耗品、衛生用品、子育て用品などが入ります。7月はドラッグストアで3.6万円、子育て用品3.2万円、他日用品0.4万円の計7.2万円と6月から1.7万円増でした。
趣味・娯楽
旅行したりすると金額が上昇します。上に書いたように、7月は家族で北海道に旅行に行ったのでかなり高額になりました。宿代は事前に払っていましたが、往復のフェリー代やその他旅費で12.5万円、別途アンパンマンミュージアムで0.6万円の計13.1万円でした。
交際費
お土産やプレゼントなどが主です。7月は夫が北海道で会社へのお土産購入で0.4万円でした。
交通費
自家用車以外の交通費がこちらになります。7月も0円です。
自動車維持費
自動車の整備費、ガソリン代、高速道路代金、自動車保険代がこちらに入ります。自動車で遠出すると高くなります。7月はめずらしくガソリン代で3.6万円、高速道路で3.8万円と旅行に行っているため既にこの時点で普段の倍以上の金額です。その上、自動車保険(年払い)8.4万円が上乗せされるため、合計15.8万円でした。
自動車保険は今回新車なので車両保険を付けているので、倍くらいの金額に跳ね上がってしまいました。
衣服・美容
マネーフォワードでは衣類と美容費が1つの項目になっています。美容費は美容院代(マハトマ1.6~2万円/2.5ヶ月、夫0.6万円/月、息子0.2万円/2ヶ月)が主です。7月は息子が美容院に行って0.2万円、夫の靴が1.1万円、私の肌着が0.6万円、私の基礎系商品が0.4万円の合計1.2万円でした。
健康・医療
病院にかかったり、薬を購入するとかかります。7月は私の通院で0.3万円です。
教養・教育
夫が定期購読している日経電子版0.4万円、息子の保育園での給食費0.5万円の合計で0.9万円でした。
特別な支出
家具・家電など毎月は発生しない支出です。7月は娘がYouTubeを見るために24インチのモニターを購入し、3.0万円でした。
水道・光熱費
水道は偶数月のみの支払で、7月の水道料金は0円です。
電気代は家に乳幼児が居るため、1年中ほぼ空調を入れっぱなしな上、毎日お風呂を沸かしているので一般的な家庭より高いです。7月に請求された光熱費(東京電力+東京ガスのセット料金)は2.4万円(6月使用分)でした。6月からは0.1万円増、2024年6月からは0.9万円増額です。明らかに高くなっていますね。
通信費
携帯代金とその他通信費です。携帯代金は2018年に大手キャリア(docomo)から格安SIMを経て、5年半使っていたガラケーが壊れたのを機に、2023年にドコモのahamo(2970円/月)にプラン変更しました7月もahamoの料金で0.3万円でした。
家のネット料金は家賃に込みです。
家賃
家賃自体は今の家に引越してから(2020年10月以降)ずっと7.7万円でした。昨今の物価高で2024年10月より0.1万円引き上げられてしまいショックです。家賃は現在7.8万円です。
税金・社会保障
息子に発達の遅れがみられるため、療育に通っています。療育費は保育料無償化と同じタイミングで無償(給食費のみ請求)になりました。7月の療育の給食費は0.2万円です。昨年8月より私の住民税の支払いが始まりましたが、7月は会社からの給付金から差し引かれているため、住民税の支払いは無しです。
保険
医療保険(マハトマと夫)、がん保険(マハトマのみ)などの自分にかかる保険金です(自動車保険は自動車維持費に組込み)。医療保険かがん保険のどちらかは解約しようかと思っていましたが、がん保険は特に今入りなおすと月当たりの金額が4倍くらいに跳ね上がってしまうので、継続の方向です。
その他(雑費)
夫の通勤費や夫の単身赴任での生活費(ネット料金や食費など)を含めています。7月は夫の会社までの交通費が7.6万円、夫の単身赴任費用0.9万円の合計8.6万円でした。
7月分の家計簿を眺めて
最後に7月分の家計簿を眺めたマハトマの感想を箇条書きにします。7月は北海道旅行や自動車保険の年払い分など生活費以外の支出が大きい月でした。
- 趣味・娯楽、自動車維持費(自動車保険)などの出費が特に大きかった
- もはや食費が10万円超えることを避けるのは難しそう
- 生活費以外が大きい代わりに生活費は36.3万円と久しぶりに低めの金額だった
今日も、最後まで読んでいただきありがとうございました。