マハトマのあげあげマネーリテラシー

楽しく賢く生きるためのお金の知識(節約や投資など)を紹介します。

2025年2月分の家計簿公開!!

 おはようございます!

 過去の月別家計簿を公開していくシリーズww。今日は2025年2月分の家計簿です。相変わらずの遅れ具合ww。

 それではどうぞ!!

f:id:Mrs-mahatoma:20200119170641p:plain

家計簿を公開します!!

マハトマの属性

 42歳の会社員(2023年の額面年収は560万円ほど)で既婚者の女で、現在2人目の子どもの育児休業中です(育児給付金を頂いています)。この記事の2月は、育児休業中でして、昨年10月に退院したばかりの娘の育児をしていたため、ほぼ外出していません。

 4歳年上(会社員)の夫、保育園に通う4歳の息子と昨年7月生まれの娘がいる4人家族です。2月の特別に出た支出は、夫の会社への交通費(その他:2.7万円)のみです。1月に引き続き少ないです。

2月分の収入額は夫婦で578,879円

 家計簿は例のごとくマネーフォワードアプリ版からです。

 2月は夫の給与が70%強、国や自治体からの補助金(2人分の児童手当と出産祝い金)が約25%、残りが預金利息などです。

2月分の支出額は443,414円

 2月の支出は大きな順に外食を含む食費(13.4円)、家賃(7.8万円)、子育て用品を含む日用品(6.3万円)電気・ガス費(5.4万円)でした。2月は娘が少し大きくなって授乳時間の感覚が4~5時間ほどになっていましたが、それでも外出は夫と息子が週末に近場のテーマパークや公園などにに行く感じでした。

 2月の総支出から、日経ビジネス購読料(教養・教育:0.4万円)、夫の会社への交通費(その他:2.7万円)、を差し引いた『生活費』は41.2万円で、1月から6.7万円の増額です。昨年11月~1月の生活費は40万円を下回っていましたが、久しぶりに40万円を超えてしましました。ただ最近は生活費が40万円を超えることが珍しくないです。

 『生活費』と『生活費以外』についてはこちらの記事を参照ください。

www.mrsmahatoma.com

 2025年2月の家計簿全項目を公開!!

 ここで2月分と、1月分との比較について全項目を公開します。ここからは注目点をピックアップして記載してきます。

給与収入(自分)

 育休中のため2024年8月以降は給与がなくなりました。2月も0円です。

給与収入(夫)

 夫は給与+賞与(月割分)を毎月振り込まれています。手取り金額は毎月42~50万円程度です。2月も残業をほぼしていいなかったからか39.5万円でした。

産休・育休給付金

 2024年10月から初めて産休・育休の給付金が振り込まれました。2月は0万円でした(1月に受給済み)。

配当金・分配金

 従業員持株会を含む日本個別株の配当金と米国ETFの分配金の金額です。いずれも税引き後の金額です。2月は米国ETFのAGG(米国債券ETF)からの分配金のみが出て合計1.3万円でした。

税金還付・補助金

 2月は子ども2人分の児童手当が10.0万円(息子:1.0万円×4ヶ月、娘:1.5万円×4ヶ月分)、自治体からの出産祝い金5.0万円で計15.0万円でした。

雑所得(その他)

 2025年2月は珍しく雑所得はありませんでした。

持株積立金・会社財形貯蓄積立金

 どちらも給与から天引きで積み立てています。 会社の財形貯蓄については、2025年3月控除分以降条件が大幅に改悪されるため、2025年4月には解約済みです。

食費(外食含む)

 2月は13.4万円と前月から5.0万円増でした。スーパー等食料品(コストコ除く)が3.8万円、コストコ2.6万円、コープ4.9万円、デパ地下総菜やスイーツなどのテイクアウトが0.4万円、外食が1.6万円となっています。

 2月はコストコでの買い物があったこと、コープで5万円近い買い物があったこともあり、再び食費が10万円を超えてしまいました。コープデリに加入したため、支出が食料品からコープに流れてますね。ちなみに、お米は夫の実家に送ってもらっているのでほとんど購入していません(たまに足りなくなったら買います)。

 子どもが2人になったことでコープデリに加入しました。最近は夕食時はバタバタすることが多いため、どうしてもコープのミールキットや冷食に頼ることが多く、物価高も相まって食費が高くなりがちです。でも必要経費だと割り切っています。

日用品

 ドラッグストアや子ども用品店で購入する消耗品、衛生用品、子育て用品などが入ります。2月はドラッグストアで2.7万円、子育て用品2.2万円、日用品1.4万円の計6.3万円と1月から2.4万円増でした。前月から子育て用品費が大幅に増えていますというよりは1月が安すぎたんですよね。

趣味・娯楽

 旅行したりすると金額が上昇します。娘が退院したばかりで出かけられなかったです。4歳の息子はこのような事情はお構いなしなので、夫が週末のたびに息子を連れだしてくれていました。2月も0円でしたが、夫が小遣いで少し払ってくれていると思います。

交際費

 お土産やプレゼントなどが主です。2月も0円でした。

交通費

 自家用車以外の交通費がこちらになります。2月も0円です。

自動車維持費

 自動車の整備費、ガソリン代、高速道路代金、自動車保険代がこちらに入ります。自動車で遠出すると高くなります。

 2月はガソリン代で1.8万円、高速道路で0.3万円の計2.1万円です。自動車の維持費として平均的な金額ですね。

衣服・美容

 マネーフォワードでは衣類と美容費が1つの項目になっています。美容費は美容院代(マハトマ1.6~2万円/2.5ヶ月、夫0.6万円/月、息子0.2万円/2ヶ月)が主です。2月は夫が美容院に行ったので0.6万円、私の基礎化粧品で0.4万円の計1.0万円でした。

健康・医療

 病院にかかったり、薬を購入するとかかります。2月は私と娘が病院にかかったので処方薬を含めて0.9万円でした。

教養・教育

 保育園の給食費0.4万円と、夫が定期購読している日経電子版0.4万円かかっており、合計0.8万円でした。

特別な支出

 家具・家電など毎月は発生しない支出です。2月も前月に引き続き0円でした。

水道・光熱費

 水道は偶数月のみの支払で、2月の水道料金は1.8万円です。

 電気代は家に乳幼児が居るため、1年中ほぼ空調を入れっぱなしな上、毎日お風呂を沸かしているので一般的な家庭より高いと思っています。2月の電気+ガス代(東京電力+東京ガスのコラボ料金)は3.6万円で、1月からマイナス0.5万円でした。2024年2月よりも1.5万円高くなりました。やっぱり冬になるにしたがって光熱費がきつくなってきましたね。電気料金の値上げもありますが、子ども2人を別々に寝かせるためにエアコンを1台追加したいのも大きいと思います。あとは洗濯物が増えているので、それに付随して水道代と電気代(乾燥機)が上昇している・・・結構な金額になりますね。

通信費

 携帯代金とその他通信費です。携帯代金は7年前に大手キャリア(docomo)から格安SIMを経て、昨年5年半使っていたガラケーが壊れたのを機に、ドコモのahamo(2970円/月)にプラン変更しました。2月もahamoの料金で0.3万円でした。

 家のネット料金は家賃に込みです。

家賃

 家賃自体は今の家に引越してから(2020年10月以降)ずっと7.7万円でした。昨今の物価高で2024年10月より0.1万円引き上げられてしまいショックです。家賃は現在7.8万円です。

税金・社会保障

 息子に発達の遅れがみられるため、療育に通っています。療育費は保育料無償化と同じタイミングで無償(給食費のみ請求)になりました。2月の療育の給食費は0.2万円です。8月より私の住民税の支払いが始まり、2月は2.6万円支払いました。計2.8万円です。

保険

 医療保険(マハトマと夫)、がん保険(マハトマのみ)などの自分にかかる保険金です(自動車保険は自動車維持費に組込み)。医療保険についは、もう妊娠することもないので解約を検討していますが、夫は猛反対するだろうな・・・夫には死亡保険に入ってもらっている手前強く出れないですね。

その他(雑費)

 夫の通勤費や夫の単身赴任での生活費(ネット料金や食費など)を含めています。2月は夫の会社までの交通費などで2.7万円でした。

2月分の家計簿を眺めて

 最後に2月分の家計簿を眺めたマハトマの感想を箇条書きにします。2月も娘が退院して間もないということで家に籠りがちで、特別費は少な目ですが、生活費が高めだった。

  • 生活費41.2万円で、高いが直近半年の平均的な金額だった
  • 水道・光熱費はエネルギー高の影響もあり始めて5万円を超えた
  • 食費や日用品は1月の反動で高くなった

 今日も、最後まで読んでいただきありがとうございました。