おはようございます!
過去の月別家計簿を公開していくシリーズww。今日は2025年8月分の家計簿です。相変わらずの遅れ具合ですねww。まぁ、ぼちぼち進めていきます。
それではどうぞ!!

マハトマの属性
42歳の会社員(2023年の額面年収は560万円ほど)で既婚者の女で、現在2人目の子どもの育児休業中です(育児給付金を頂いています)。この記事の8月は、育児休業中でして、7月の北海道旅行の反動で娯楽費などがゼロになっています。
4歳年上(会社員)の夫、保育園に通う5歳になる息子と1歳になったばかりの娘がいる4人家族です。8月の特別に出た支出は、夫の人間ドック費(健康・医療:3.2万円)、YouTubeプライム年会費(通信費:1.3万円)、夫の会社への交通費(その他:10.5万円)、夫の単身赴任生活費(その他:0.6万円)です。7月に旅行で出費が大きかったので、その反動で支出減っていますね。
8月分の収入額は夫婦で1,056,277円
家計簿は例のごとくマネーフォワードアプリ版からです。
8月は夫の給与が40%、育休の給付金が30%強、株の運用益が20%強で、残りは配当所得です。

8月分の支出額は577,556円
8月の支出は大きな順に外食を含む食費(12.2万円)、夫の会社への交通費など(その他:11.2万円)、子育て用品を含む日用品(8.4万円)、家賃(7.8万円)でした。8月旅行などなかったので、生活費以外の支出は小さめです。

8月の総支出から、日経ビジネス購読料(教養・教育:0.4万円)、夫の会社への交通費(その他:10.5万円)、夫の単身赴任生活費(その他:0.6万円)、YouTubeプライム年会費(通信費:1.3万円)、夫の人間ドック費用(医療・健康:3.2万円)を差し引いた『生活費』は41.7万円で、7月から5.4万円の大幅増です。久しぶりに生活費が40万円を超えてしまいました。食費や日用品などの出費が高めなってしまっているのが原因かと思います。
『生活費』と『生活費以外』についてはこちらの記事を参照ください。
2025年8月の家計簿全項目を公開!!
ここで8月分と、7月分との比較について全項目を公開します。ここからは注目点をピックアップして記載してきます。

給与収入(自分)
育休中のため2024年8月以降は給与がなくなりました。8月も0円でした。
給与収入(夫)
夫は給与+賞与(月割分)を毎月振り込まれています。手取り金額は毎月42~50万円程度です。8月は44.8万円でした。
産休・育休給付金
2024年10月から初めて産休・育休の給付金が振り込まれました。8月は2ヶ月分振り込まれて35.7万円でした。
配当金・分配金
従業員持株会を含む日本個別株の配当金と米国ETFの分配金の金額です。いずれも税引き後の金額です。8月は米国ETFのAGG(米国債券型)からのみ1.2万円が振り込まれました。夫や子どもたちの配当金は0円です。
税金還付・補助金
8月は0万円でした。
その他(雑収入)
運用益
株やETFを売却したときの利益が主です。8月はVTIを10株売却して23.4万円(税引後)の利益が出ました。
持株積立金
持株会は給与から天引きで積み立てています。
食費(外食含む)
8月は12.2万円と前月から0.1万円の微増でした。スーパー等食料品(コストコ除く)が5.2万円、コストコ2.0万円、コープ2.6万円、デパ地下総菜やスイーツなどのテイクアウトが0.2万円、外食が2.0万円となっています。やはりコストコでの買い物があると10万円を超えてしまうようです。ちなみに、お米は夫の実家に送ってもらっているのでほとんど購入していません(たまに足りなくなったら買います)。
子どもが2人になったことでコープデリに加入しています。最近は夕食時はバタバタすることが多いため、どうしてもコープのミールキットや冷食に頼ることが多く、物価高も相まって食費が高くなりがちです。でも必要経費だと割り切っています。
日用品
ドラッグストアや子ども用品店で購入する消耗品、衛生用品、子育て用品などが入ります。8月はドラッグストアで4.2万円、子育て用品4.2万円の計8.4万円と7月から1.2万円増でした。
趣味・娯楽
旅行したりすると金額が上昇します。8月は0円でした。7月からの落差がすごいですね。
交際費
お土産やプレゼントなどが主です。8月は0円でした。
交通費
自家用車以外の交通費がこちらになります。8月も0円です。
自動車維持費
自動車の整備費、ガソリン代、高速道路代金、自動車保険代がこちらに入ります。自動車で遠出すると高くなります。8月はガソリン代で1.9万円、高速道路で1.4万円で合計3.4万円でした。
衣服・美容
マネーフォワードでは衣類と美容費が1つの項目になっています。美容費は美容院代(マハトマ1.6~2万円/2.5ヶ月、夫0.6万円/月、息子0.2万円/2ヶ月)が主です。8月は私が美容院に行き2.1万円でした。メニューは変わっていないのに値段が5000円くらい上がっています。
健康・医療
病院にかかったり、薬を購入するとかかります。8月は私と娘の通院で0.7万円(処方薬込み)、夫の人間ドックで3.2万円の合計3.9万円です。
教養・教育
夫が定期購読している日経電子版0.4万円のみの請求でした。息子の保育園での給食費(0.5万円/月)は翌月9月にまとめて請求されています。
特別な支出
家具・家電など毎月は発生しない支出です。8月は0円でした。
水道・光熱費
水道は偶数月のみの支払で、8月の水道料金は1.4万円(2ヶ月分)です。
電気代は家に乳幼児が居るため、1年中ほぼ空調を入れっぱなしな上、毎日お風呂を沸かしているので一般的な家庭より高いです。8月に請求された光熱費(東京電力+東京ガスのセット料金)は2.5万円(7月使用分)でした。7月からは0.1万円増、2024年7月からは0.6万円増額です。明らかに高くなっていますね。
通信費
携帯代金とその他通信費です。携帯代金は2018年に大手キャリア(docomo)から格安SIMを経て、5年半使っていたガラケーが壊れたのを機に、2023年にドコモのahamo(2970円/月)にプラン変更しました8月もahamoの料金で0.3万円でした。
子どもがYouTubeをずっと見ているのですが、1分間近くスキップできないCMが出るたびに癇癪を起すようになってしまったため、今回初めてYouTubeプライム(年契約で1.3万円)に加入しました。結論から申し上げますと、加入してよかったです。CMがなくなって快適で、最近はTVをほとんど見なくなりました。
家のネット料金は家賃に込みです。
家賃
家賃自体は今の家に引越してから(2020年10月以降)ずっと7.7万円でした。昨今の物価高で2024年10月より0.1万円引き上げられてしまいショックです。家賃は現在7.8万円です。
税金・社会保障
息子に発達の遅れがみられるため、療育に通っています。療育費は保育料無償化と同じタイミングで無償(給食費のみ請求)になりました。8月の療育の給食費は0.2万円です。昨年8月より私の住民税の支払いが始まり、8月は1.7万円の住民税の支払いがあり、合計1.9万円でした。
保険
医療保険(マハトマと夫)、がん保険(マハトマのみ)などの自分にかかる保険金です(自動車保険は自動車維持費に組込み)。医療保険かがん保険のどちらかは解約しようかと思っていましたが、特にがん保険は今入りなおすと月当たりの金額が4倍くらいに跳ね上がってしまうので、継続の方向です。
その他(雑費)
夫の通勤費や夫の単身赴任での生活費(ネット料金や食費など)を含めています。8月は夫の会社までの交通費が10.5万円、夫の単身赴任費用0.6万円の合計11.2万円でした。
8月分の家計簿を眺めて
最後に8月分の家計簿を眺めたマハトマの感想を箇条書きにします。8月は旅行などはなかったのですが、食費や日用品が高くなり生活費が高い月になりました。
- 生活にの特に食費と日用品の額が高い月だった
- もはや食費が10万円超えることを避けるのは難しそう
- YouTubeプライムに加入したが、思った以上に快適でおススメのサブスク