おはようございます!!
今日は2026年の4月になってしまいましたが、2025年通年の家計簿を公開しちゃいたいと思います。
2020年分以降は夫の収支も私が把握できる範囲で公開しています。2024年分の年間家計簿の記事はこちらを参照してください。
それではどうぞ!!

2025年の収入額(手取り)は家族で11,412,564円
2025年より204万円の大幅減ですが、2025年は私が1年間全て育休期間だったので当然ではあります。夫の給与収入で50%弱、育休給付金が20%強、株などの売却益が10%強と続きます。

2025年の支出額は家族で10,821,266円
2025年より483万円の大幅なプラスで、その内新車を購入の費用が395万円なので、差し引き88万円が生活費などの純粋なプラス分になります。自動車車両を含む特別な支出が最も大きくて40%弱でした。次は外食を含む食費が10%強でした。それ以降住宅その他支出、住宅(家賃)、日用品、自動車維持費と続きます。ちなみに、夫の出張費は家計から除いて(旅費精算で夫の口座に振り込まれているため)。
2025年の家計簿全項目を公開
ここで2025年分、2024年との比較ついて全項目を公開します。ここからは注目点をピックアップして記載してきます。


収入
給与収入(自分、夫分)
こちらの金額は賞与を含んだ手取りの給与収入です。2025年は一日も出勤していないため、6月と12月はボーナスの代わりに長期休業者包金(約11万円/回)をもらっています。
夫はフルタイム勤務で、2024年よりは給与収入が多くなりました。
産休・育休給付金
2025年は育休の給付金は丸々いただいています。給付金は育休を取って最初の6ヶ月間は標準報酬月額の75%、それ以降は50%支給されます。
会社支払金
出張費の立替や報奨金が出た場合に給与とは別に振り込まれます。年によりばらつきがとても大きい収入です。2025年は会社の節目の年になったので、全社員にお祝い金(税引後2.5万円)が振込まれています。
配当金・分配金
会社持株を始めとした日本個別株の配当金と米国ETF(VTI、SPYM、VYM、AGG)から出る分配金です。2025年より家族分(夫と2人の子どもたち)の配当金も計上しています。私個人の配当金・分配金は48.5万円から49.7万円と若干増加しています。
国・自治体補助金
児童手当や妊婦検診などの補助がこちらの項目になります。2025年は自治体から出産の補助金5.0万円、子どもたちの児童手当(2.5万円/月)、息子の特別児童扶養手当(3.8万円/月)です。ちなみに、児童手当は3歳~15歳が1万円/月、3歳児未満が1.5万円/月です。2025年8月より息子が特別児童扶養手当を受給できるようになりましたが、発達などの障害がある子どもを扶養している保護者に支給されるものです。
税金還付
確定申告により還付された税金になります。2025年(2024年度分)は出産による医療費控除があり、あとは配当金の税金が一部還付されました。
売却益・運用益
2025年は前年に引き続き新NISAへの資金を移動させるために、特定口座で運用していたVTIを1年間で30株売却、税引き後の利益が70.2万円になります。後は持株を含めた日本個別株の銘柄数が増え過ぎていたので、選択と集中を進めて年間の税引き後利益が19.5万円となり、合計89.8万円の利益になりました。個別株の売却は下の記事で書いています。
持株積立金と財形貯蓄積立金
どちらも会社の制度になります。持株は毎月2000円と少額で積立てていますが、財形貯蓄は大幅な条件改悪があったことを機に2025年2025年3月に解約しました。
その他収入
2025年は、出産祝い10万円、お年玉や交通費などで親からもらった金額が5.5万円、ポイントのキャッシュバックなどで3.5万円の合計21.4万円でした。
支出
食費
『食料品』はスーパーで購入した食品、『コストコ』はコストコで購入したものです。食費は全体で2024年より34.2万円の大幅増。食費の平均額は12.2万円/月と4人家族(内2人が乳幼児)の割には高いなとは思います。しかもお米は夫の実家から送ってもらっているという・・・。スーパーでの食料品が前年より3万円弱減額と外食が4万円弱減額ですが、その代わりコープが43万円強の増額、コストコが2万円強の増にな、物価高の影響をもろに受けている感じですね。痛い出費ですが、今年は私が仕事復帰したこともありもっと高額になりそうです。
日用品
シャンプーなどの日用品や子育て用品(おむつなど)です。2020年に息子が、2024年には娘が生まれて上昇の一方の項目です。2024年から8.5万円の増額です。無理な削減は考えていません。
健康・医療
『医療費・薬』は通院代と薬です。2024年より3.9万円のプラスでした。夫の大腸がん検査や発熱外来の通院で高めの金額になったようです。
交際費
交際費には会社の飲み会、お歳暮、帰省時や旅行したときの手土産、ご祝儀やお香典が入ります。2025年は2024年とほぼ同額です。私が育休中で会社がらみの交際費が発生しないので、こんなものかなと。
交通費
自家用車以外の交通費です。2025年に私の実家(九州)までの航空券を購入し、閑散期のチケットだったので7.6万円で済みました。これが繁忙期なら20万円以上になるので大きな節約ですね。今後も帰省時は閑散期に行こうかなと考えているくらいです。
趣味・娯楽
旅行やテーマパーク、子どもに購入した玩具などがこちらに入ります。2024年は7月にフェリーで北海道旅行(4泊5日)に行ったので30万円かかっており、これが大部分を占めます。残りはアンパンマンミュージアムや息子の玩具くだいですね。合計で33.6万円でした。
衣類・美容
2025年は美容院が11.6万円と大きな金額なだけで、夫のスーツの購入がなかったため。合計17.5万円とお安めな金額でした。と言うより、美容院代が家族3人(娘はまだヘアカット未経験)だと結構な金額になるんですね。。。
家賃
家賃は2024年10月から1000円アップしたので、2025年は年間で0.9万円のアップです。火災保険は自動車保険と会社が揃った(SOMPOジャパン)ので、個人賠償を一括にして若干お安くできています。2024年からトータルで0.6万円のプラスでした。
水道・光熱費
家に小さな子どもが居るのでほぼ1年中家のエアコンを付けっぱなしですので、光熱費(電気+ガス)が半端なく高いです(平均2.5万円/月)。水道代金は1.7万円/2月ほどします。2024年より7.4万円のプラス(内、電気ガス+5.6万円、水道+1.9万円)でして、前回では大きく感じなかった物価高をヒシヒシを感じています。
我が家では2022年にドラム式洗濯乾燥機を使っていますが、1日に1回の洗濯では足りない日も増えてきたため、それも光熱費が高くなっている要因かなと思います。ちなみに、ガスは安い都市ガスなので真冬でも1万円/月ほどだと思います。
通信費
こちらは携帯代とマネーフォワードの料金(5500円/年)、あとは2025年から加入したYouTubeプライム(12800円/年)が含まれます。
携帯は2018年にキャリアから格安SIM(0.2万円/月)に、2023年12月にdocomoのahamo(0.3万円/月)にしています。昼休み時間中は込み合っていますが、それ以外の時間なら快適に使用できます。YouTubeプライムについては、無課金だと1分くらいスキップできない広告が多くなってしまい、子どもたちの機嫌が悪くなるので、必要経費だと思って課金しています。ネット料金込みのアパートに住んでいるため、通信費には家のネット料金は含まれていません。
カード
クレジットカードの年会費です。夫のカード(ANA JCBプレミアム)7.7万円+家族カード0.4万円になります。私のクレジットカードは三井住友ゴールド(NL)で100万円修行達成済みなため年会費0円です。
保険
自動車保険以外の医療保険、がん保険が該当します。2024年からシレっと120円値上がりしていますね(笑)。
医療保険とがん保険はある程度貯蓄があればいらないという意見があり、私もそう思います。ただ、いざ一度解約すると20代のときに契約した保険料には二度と戻れない(3倍くらいの金額になる)ので、解約できずに躊躇してしまっています。年間では9.5万円(私個人だと5.7万円)もの出費なのですね。がん保険だけでも解約しようかな…
教養・教育
2025年も引き続き夫が日経ビジネスを定期購読しているの計上(5.1万円)しています。また、2025年は息子の保育料が無償となり給食費のみ(5.4万円/年)になり助かっています。前年から18.4万円のマイナスです。この項目は前年度から唯一大きなマイナスになっていますね。
自動車維持費
ガソリン代、自動車保険、高速道路代、整備費、自動車税が該当します。2025年は新車のスタッドレスタイヤをホイールごと購入(22.5万円)したので車検・整備費が大きかったです。あとはガソリン代が年間で20.7万円とこうしてみると結構高額ですね。2024年と比較してトータルでプラス0.9万円と微増でした。2025年は車検なかったのに高額ですね…
税・社会保障
自動車税を除いた税金(主に住民税)と2023年7月から息子が通い始めた療育の費用、市で子供を見てくれるファミリーサポートの費用です。
2025年は育休中のため、住民税は会社に支払っていました(会社が立替えてくれている)。療育の費用は2024年の4月以降無償なので、0.2万円/月(給食費)と安くなっています。2025年は前年より14.4万円のプラスとなっています。まあ、休み期間が長くなってくると会社に立て替えてもらう住民税も高くなるのは仕方ないです。
特別な支出
2025年はなんと言っても新車購入の車両費(395.0万円)、家具・家電(スマホ更新、布団、TVモニター更新、TVモニター追加)の購入、息子の七五三関係費用(4.9万円)が大きな出費となっています。車の購入が響いて2024年と比較して355.4万円プラスと圧倒的に大きな増額となっています。
その他(雑費)
2025年も前年に引き続き夫の東京までの通勤費、夫の単身赴任生活費、ふるさと納税が主です。2024年と比較して夫の通勤費が大幅に上がったので、56.5万円のプラスとなっています。これは、娘が生まれたことで夫の自宅と会社の往復回数が増えたことと、夫が今更ビックカメラviewSuicaカードカードを契約して、Suicaにお小遣いも紐づけしたのが原因になっていますww。
2025年は物価高を強く感じた年でした
家計簿を眺めて思った私の感想です。2025年はカード年会費と教養・教育以外の項目が2024年と比較して全て上昇し(新車購入による特別な支出と夫のお小遣いも入り始めたその他は置いておいて)、特に食費の上昇額がプラス34.2万円と大きいです。日用品や水道光熱費も増加し、とにかく生活費がかかるなと言うのが私の感想です。物価高の痛みを強く感じた年でした。
教育費として分類している保育料(給食費含む)ですが、2024年4月より無償化されて2025年は完全に給食費だけになっているのはありがたいです。それでも食費や日用品の値上げはかなりく、水道・光熱費もバカ上がりとトリプルパンチです。
ついに日本もインフレ社会となりましたね。インフレ時に強い資産は、株式と金などの現物と言われています。日本円だけを保有するのではなく、新NISAなどを活用して上手に株価アップの恩恵を受けていかないと生活もなりゆかなくなりそうですね。
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。