マハトマのあげあげマネーリテラシー

楽しく賢く生きるためのお金の知識(節約や投資など)を紹介します。

2024年3月分の家計簿公開!!

 こんばんは!

 ゴールデンウィークも終わり、あっという間の連休でした(汗)。フェリーに乗ったり、夫の実家に帰省したり楽しかったこともあったのですが、息子に振り回されて終わりましたww。

 2月に第2子の妊娠が分かり、今月から安定期(妊娠5ヶ月)に入りました。公開が遅くなり申し訳ないですが、今日は2月分の家計簿を公開します。

 それではどうぞ!!

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家計簿を公開します!!

マハトマの属性

 40歳の会社員(2023年の額面年収は560万円ほど)で既婚者の女で、育児休業から職場復帰して時短勤務(2時間マイナス)しています。2人目の妊娠中で、予定通り行けば9月から産休となります。

 保育園に通う3歳の息子がいる3人家族です。3月の特別に出た支出は、夫の出張費立替(その他:3.8万円)、夫の会社への交通費や単身赴任費(その他:4.5万円)、不妊治療費(特別な支出:1.2万円)、妊婦検診費(特別な支出:1.2万円)、不妊治療の病院への交通費(0.8万円)、家族との食事代(交際費:1.9万円)、夫のクレジットカード年会費(8.1万円)ですかね。

3月分の収入額は夫婦で914,389円

 家計簿は例のごとくマネーフォワードアプリ版からです。

 3月は夫の給与が50%強、私の給与が30%ほどで、残りが配当所得、確定申告による還付金等です。

3月分の支出額は530,807円

 3月の支出は大きな順に夫のクレカ年会費(カード:8.1万円)、外食を含む食費(8.0万円)、家賃(7.7万円)、日用品(4.8万円)、出張費などの立替(その他:3.8万円)でした。3月は夫のクレカ年会費(家族カード含む)が大きいです。夫が持っているカードは、JCBのANAプレミアムカードで年会費70000円(税抜)ととんでもない金額です。ちなみに出張費の支払いは夫の財布にきちんと振り込まれており、来月分から家計簿での計上はやめようと思います(額が大きくて訳が分からなくなるため)。

 3月の総支出から、日経ビジネス購読料(教養・教育:0.4万円)、夫の会社への交通費や単身生活費(その他:4.5万円)、不妊治療と妊婦検診(特別な支出:2.3万円)、出張費などの立替(その他:3.8万円)、家族との食事(交際費:1.9万円)、不妊治療院までの交通費(0.8万円)、夫のクレカの年会費(カード:8.1万円)を差し引いた『生活費』は31.3万円で、2月から2.4万円のマイナスです。3月は保育料の支払いがなかった(4月にずれ込んだ)ので、もし保育料の5万円を払っていたとすると、他の月と比べると高い生活費になります

 『生活費』と『生活費以外』についてはこちらの記事を参照ください。

www.mrsmahatoma.com

 2024年3月の家計簿全項目を公開!!

 ここで3月分と、2月分との比較ついて全項目を公開します。ここからは注目点をピックアップして記載してきます。

給与収入(自分)

 他の人より2時間勤務時間が短いので、産前のように満額貰えずだいたい7~8掛けです。復帰後の手取り給与は26~28万円ほどです。3月は29.3万円でした。

給与収入(夫)

 夫は給与+賞与(月割分)を毎月振り込まれています。手取り金額は毎月40~48万円程度です。3月分は46.7万円でした。

配当金・分配金

 従業員持株会を含む日本個別株の配当金と米国ETFの分配金の金額です。いずれも税引き後の金額です。3月は米国ETFのVTIとSPLG(米国株式ETF)、VYM(米国高配当株式ETF)、AGG(米国債券型ETF)から分配金と日本の個別から配当金が出て合計6.3万円でした。

雑所得(その他)

 私の両親+兄弟が関東に旅行で出てきて食事をしたため、食事代として3.0万円もらいました。合計3.3万円でした。

持株積立金・会社財形貯蓄積立金

 どちらも給与から天引きで積み立てています。 

食費(外食含む)

 3月は8.0万円と前月から1.6万円のプラスでした。スーパー等食料品が4.4万円、デパ地下総菜やスイーツなどのテイクアウトが1.2万円、外食が2.3万円となっています。外食やテイクアウトが2月より1万円ほどずつ高くなっています。3月は妊娠後につわりが始まり、料理する気が無くて外食やテイクアウト頼りだったのが響いているようです。妊娠中はテイクアウトなどを利用して無理なく過ごそうと思います。

日用品

 ドラッグストアや子ども用品店で購入する消耗品、衛生用品、子育て用品などが入ります。3月はドラッグストアで2.3万円、子育て用品1.7万円で合計は4.8万円でした。

趣味・娯楽

 旅行したりすると金額が上昇します。3月は100円で動く車のおもちゃに使ったので、100円でしたww。

交際費

 お土産やプレゼントなどが主です。3月は上京してきた私の家族と食事をしたので1.9万円でした。

交通費

 自家用車以外の交通費がこちらになります。3月は不妊治療の病院(都内)までの通院費で0.8万円でした。

自動車維持費

 自動車の整備費、ガソリン代、高速道路代金、自動車保険代がこちらに入ります。自動車で遠出すると高くなります。3月はガソリン代で1.6万円、タイヤの履き替えで0.5万円でトータル2.1万円です。

衣服・美容

 マネーフォワードでは衣類と美容費が1つの項目になっています。美容費は美容院代(マハトマ1~2万円/2.5ヶ月、夫0.6万円/月、息子0.2万円/2ヶ月)が主です。3月は夫と私の美容院が1回ずつの2.2万円、夫の衣料で1.0万円の計3.2万円でした。

健康・医療

 病院にかかったり、薬を購入するとかかります。3月は私の歯科への通院と息子の通院があり、0.3万円でした。

教養・教育

 3月は保育料(5.0万円/月)の引き落としがありませんでした(4月に回っただけ)。また、夫が日経電子版を定期購読していて、毎月分:0.4万円かかっているので、合計0.4万円でした。

特別な支出

 家具・家電など毎月は発生しない支出です。3月は不妊治療の費用1.2万円と妊婦検診1.2万円で合計2.3万円でした。

カード

 主にクレジットカードの年会費です。3月は夫のクレジットカード年会費(家族カード分も含む)が8.1万円というとんでもない金額になっています。

水道・光熱費

 水道は偶数月のみの支払で、3月の水道料金は0円です。

 電気代は家に幼児が居るため、1年中ほぼ空調を入れっぱなしな上、毎日お風呂を沸かしているので一般的な家庭より高めになると思います。3月の電気+ガス代(東京電力+東京ガスのコラボ料金)は2.1万円で、1月から横ばいです。今シーズンは暖冬のため、昨年3月よりも0.5万円安かったです。ちなみに、電力自由化という言葉があるのですが、我が家は大人の事情で変更不可です。

通信費

 携帯代金とその他通信費です。携帯代金は5年半前に大手キャリア(docomo)から格安SIMにして月当たりの料金が8,000円から2,000円未満となっていました。最近、5年半使っていたガラケーが壊れたので、ドコモのahamo(2970円/月)にプラン変更しました。ahamoについては別記事にしようかと思います。3月はahamoの料金で0.3万円でした。

 家のネット料金は家賃に込みです。

家賃

 家賃自体は今の家に引越してから(2020年10月以降)ずっと7.7万円です。

税金・社会保障

 息子に発達(主に発語)の遅れがみられるため、7月より療育に通い始めました。保育園とは別に療育料がかかるので、大変ではありますが息子のためなので仕方ないです。3月の療育費は1.5万円です。療育費用は今年の4月より免除になったのでとても助かっています。

 私が不妊治療で都内に通っている間、帰宅時間が遅くなることから、ファミリーサポートでその間息子の世話をお願いしていました。ファミリーサポートは自治体の組織のため、700円/時間という格安で預かってもらえて助かっています。3月のファミリーサポート費用は0.3万円でした。

保険

 医療保険(マハトマと夫)、がん保険(マハトマのみ)などの自分にかかる保険金です(自動車保険は自動車維持費に組込み)。これらはしばらく契約し続けるつもり。

その他(雑費)

 夫の通勤費や夫の単身赴任での生活費(ネット料金や食費など)を含めています。3月は夫の通勤費(2.2万円)、夫の単身生活費(2.2万円)、出張費などの立替(3.8万円)の計8.3万円でした。夫の単身生活費は普通の家庭だと発生しない支出の1つです。ここ数ヶ月夫の出張費が高くなり、計上すると訳が分からなくなるので来月分より出張費は省こうと思います。

3月分の家計簿を眺めて

 最後に3月分の家計簿を眺めたマハトマの感想を箇条書きにします。3月も12月以降に引き続き生活費以外の支出(出張費用の立替など)が高く、支出が多い月になりましたが、生活費も比較的高い月だったかと思います。外食やテイクアウトが多いのは、妊娠中なので仕方ないと割り切っていますww。

  • 3月はクレカの年会費(8.1万円)があり支出が多い月が連続している
  • 生活費は31.3万円(保育料抜き)と生活費が高かった
  • 最近は夫の出張費などの支出が多いため、次回より家計簿から省きます

 今日も、最後まで読んでいただきありがとうございました。