マハトマのあげあげマネーリテラシー

楽しく賢く生きるためのお金の知識(節約や投資など)を紹介します。

2024年12月分の家計簿公開!!

 おはようございます!

 過去の月別家計簿を公開していくシリーズww。公開が遅れ過ぎなのでちょっと巻きで行きますww。今日は2024年12月分の家計簿です。

 それではどうぞ!!

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家計簿を公開します!!

マハトマの属性

 41歳の会社員(2023年の額面年収は560万円ほど)で既婚者の女で、現在2人目の子どもの育児休業中です(育児給付金を頂いています)。この記事の12月は、育児休業中でして、10月に退院したばかりの娘の育児をしていたため、ほぼ外出していません。遠方に住んでいる実母が手伝いに来てくれていたくらいですので。

 4歳年上(会社員)の夫、保育園に通う4歳の息子と昨年7月生まれの娘がいる4人家族です。12月の特別に出た支出は、夫婦2人分のふるさと納税(その他:13.1万円)、夫の会社への交通費(その他:1.3万円)、夫の単身赴任費(その他:0.2万円)、加湿器の購入(特別な支出:2.0万円)、産後の手伝いに来てくれる母に関する費用(特別な支出:2.1万円)、テーマパークの入園料(趣味・娯楽0.1万円)、年始に義理の両親に渡す手土産(交際費:0.3万円)です。

12月分の収入額は夫婦で2,961,160円

 家計簿は例のごとくマネーフォワードアプリ版からです。

 12月は私が保有している株式(ETF、個別株)の売却益(1年分をまとめて計上)が約30%、私の賞与が30%弱、産休・育休の給付金が15%強、夫の給与が15%強、残りが配当所得などです。

 この時は育休の給付金と私のボーナス(6月以降休みなのにこんな額もらえたのがありがたい)などまとめて頂けました。夫の給与も重なり、過去最高額の月収となりました。夫の育児休業は11月末までだったので、12月からは再び給与が振り込まれています。

12月分の支出額は577,280円

 12月の支出は大きな順に夫婦2人分のふるさと納税(その他:13.1万円)、外食を含む食費(12.6万円)、家賃(7.8万円)、子育て用品を含む日用品(7.2万円)、電気・ガス代(3.1万円)、娘の世話のために手伝いに来てくれる母の関係(交通費など)(特別な支出:2.1万円)でした。12月は娘がNICUを退院後まだ間もない状態だったので、外出は夫と息子が週末に近場のテーマパークや有料の遊び場、公園などにに行く感じでした。12月はふるさと納税があるのでどうしても支出は大きくなりますね。

 12月の総支出から、日経ビジネス購読料(教養・教育:0.4万円)、夫婦2人分のふるさと納税(その他:13.1万円)、夫の会社への交通費(その他:1.3万円)、夫の単身赴任費(その他:0.2万円)、加湿器の購入(特別な支出:2.0万円)、産後の手伝いに来てくれる母に関する費用(特別な支出:2.1万円)、テーマパークの入園料(趣味・娯楽0.1万円)、年始に義理の両親に渡す手土産(交際費:0.3万円)を差し引いた『生活費』は38.2万円で、11月から9.8万円の大幅なプラスです。と言うより、11月が安すぎでしたね。生活費が30万円台後半は最近では安めです。

 『生活費』と『生活費以外』についてはこちらの記事を参照ください。

www.mrsmahatoma.com

 2024年12月の家計簿全項目を公開!!

 ここで12月分と、11月分との比較について全項目を公開します。ここからは注目点をピックアップして記載してきます。

給与収入(自分)

 育休中のため2024年8月以降は給与がなくなりました。12月は会社を休みだして半年近く経つのになぜか賞与が満額ちかく付与されてありがたい限りです。合計で80.5万円でした。

給与収入(夫)

 夫は給与+賞与(月割分)を毎月振り込まれています。手取り金額は毎月42~50万円程度です。12月分は夫の育休が終わって普段通りの給付になり、51.7万円でした。

産休・育休給付金

 10月から初めて産休・育休の給付金が振り込まれました。12月は育休給付金が2ヶ月分振り込まれており、52.4.万円でした。

配当金・分配金

 従業員持株会を含む日本個別株の配当金と米国ETFの分配金の金額です。いずれも税引き後の金額です。12月は米国ETFのVTI(米国株インデックス)、SPLG(S&P500連動)、VYM(米国高配当株)、AGG(米国総合債券)から分配金と日本の個別株からの配当が出て合計10.8万円でした。

税金還付・補助金

 12月は自治体から出産祝い金5.0万円がもらえて、子どもたち2人分の児童手当2.0万円で、合計7.0万円でした。

雑所得(その他)

 新NISAの投資資金を確保するため、2024年の1年間でVTIを45口売却しています。その運用益(税引き後)が87.5万円を1年分まとめて計上しています。また外貨建MMFの利子0.8万円(こちらも1年分)もまとめて計上しています。また、前倒しで親からもらったお年玉(子どもたちの分)が1.5万円、労働組合からの出産祝い2.6万円、別途出産祝い1.0万円で、計93.4万円でした。

持株積立金・会社財形貯蓄積立金

 どちらも給与から天引きで積み立てています。 会社の財形貯蓄については、2025年3月控除分以降条件が大幅に改悪されるため、2025年4月現在には財形貯蓄は解約済みです。

食費(外食含む)

 12月は12.6万円と前月から4.2万円増でした。スーパー等食料品(コストコ除く)が8.0万円、コストコ2.2万円、デパ地下総菜やスイーツなどのテイクアウトが0.9万円、外食が1.4万円、コープがなしとなっています。(子どもが2人になったことで10月よりコープデリに加入)。

 12月はコストコでの買い出しがあったこと、スーパーでの買い出しが前月より多かったので、再び10万円を超えてしまいました。ちなみに、お米は夫の実家に送ってもらっているのでほとんど購入していません(たまに足りなくなったら買います)。

 それでもスーパーで1回ごとに使う金額が多いのは変わらずです。我が家はスーパーで2~3日に1回買い物するのですが、1回あたりの金額が5000円前後(2021年)から7000円超(2024年)になっている感じです。物価の上場をジリジリ感じますね。

日用品

 ドラッグストアや子ども用品店で購入する消耗品、衛生用品、子育て用品などが入ります。12月はドラッグストアで3.1万円、子育て用品3.7万円、日用品0.4万円の計7.2万円と11月から0.5万円増でした。前月から子育て用品費が少し増えていますね。

趣味・娯楽

 旅行したりすると金額が上昇します。娘が退院したばかりで出かけられなかったので0万円でした。ちなみに4歳の息子はこのような事情はお構いなしなので、夫が週末のたびに息子を連れだしてくれていました。家近くのテーマパーク入場料で0.1万円でした。

交際費

 お土産やプレゼントなどが主です。12月は今年の年始に夫の両親が自宅に来る予定だったので、夫が渡す手土産としてお菓子を買っておきました。0.3万円です。

交通費

 自家用車以外の交通費がこちらになります。12月も0円です。

自動車維持費

 自動車の整備費、ガソリン代、高速道路代金、自動車保険代がこちらに入ります。自動車で遠出すると高くなります。

 12月はガソリン代で1.4万円、高速道路で0.2万円、他整備費等でトータル2.4万円です。遠出はしていないのでそれはそうかなと。

衣服・美容

 マネーフォワードでは衣類と美容費が1つの項目になっています。美容費は美容院代(マハトマ1~2万円/2.5ヶ月、夫0.6万円/月、息子0.2万円/2ヶ月)が主です。12月は美容院はなしで、クリーニング代や衣類代で0.5万円でした。

健康・医療

 病院にかかったり、薬を購入するとかかります。12月は娘と私の通院、息子のインフルエンザワクチン(2回)で計0.9万円です。

教養・教育

 保育園の給食費0.4万円と、夫が定期購読している日経電子版0.4万円かかっており、合計0.8万円でした。

特別な支出

 家具・家電など毎月は発生しない支出です。12月は実母が娘の世話のために来てくれていたので、レンタル布団や電車代を支払ったり(2.1万円)、加湿器を購入したり(2.0万円)で、計4.1万円でした。

水道・光熱費

 水道は偶数月のみの支払で、12月の水道料金は1.9万円(2ヶ月分)です。2023年12月の支払いが1.3万円だったので、地味に水道料金も上がっていますね。

 電気代は家に乳幼児が居るため、1年中ほぼ空調を入れっぱなしな上、毎日お風呂を沸かしているので一般的な家庭より高いと思っています。12月の電気+ガス代(東京電力+東京ガスのコラボ料金)は3.1万円で、11月からプラス1.1万円でした。2023年12月よりも1.2万円高くなりました。やっぱり冬になるにしたがって光熱費がきつくなってきましたね。電気料金の値上げもあり、ダブルパンチです・・・

通信費

 携帯代金とその他通信費です。携帯代金は6年前に大手キャリア(docomo)から格安SIMを経て、昨年5年半使っていたガラケーが壊れたのを機に、ドコモのahamo(2970円/月)にプラン変更しました。12月もahamoの料金で0.3万円でした。

 家のネット料金は家賃に込みです。

家賃

 家賃自体は今の家に引越してから(2020年10月以降)ずっと7.7万円でした。昨今の物価高で2024年10月より0.1万円引き上げられてしまいショックです。家賃は現在7.8万円です。

税金・社会保障

 息子に発達の遅れがみられるため、療育に通っています。療育費は保育料無償化と同じタイミングで無償(給食費のみ請求)になりました。12月の療育の給食費は0.2万円です。8月より私の住民税の支払いが始まったのですが、12月は11月に引き続き会社から支払われるお祝い金などから住民税が天引きされており、別途の支払いはありませんでした。

保険

 医療保険(マハトマと夫)、がん保険(マハトマのみ)などの自分にかかる保険金です(自動車保険は自動車維持費に組込み)。医療保険についは、もう妊娠することもないので解約を検討しています。

その他(雑費)

 夫の通勤費や夫の単身赴任での生活費(ネット料金や食費など)を含めています。12月は夫婦2人分のふるさと納税(13.1万円)、夫が一度出社したため会社までの交通費などで1.6万円、合計14.7万円でした。12月はやはりふるさと納税の額が増えますね。

12月分の家計簿を眺めて

 最後に12月分の家計簿を眺めたマハトマの感想を箇条書きにします。12月も娘が退院して間もないということで家に籠りがちで、実家から母が手伝いに来てくれていました。特別費のふるさと納税を除けば支出は大きくありませんでした。一方、月当たりの収入は、ETFの売却益を除いても過去最高額で200万円を超えています。

  • 12月は賞与、給付金などが重なり、過去最高額の収入額だった
  • 特別費はふるさと納税の額(13.1万円)が大きかった
  • 生活費38万円で、11月よりは多いが、ここ最近では少な目だった

 次回の記事は2024年1年間の総括記事を上げます。

 今日も、最後まで読んでいただきありがとうございました。