マハトマのあげあげマネーリテラシー

楽しく賢く生きるためのお金の知識(節約や投資など)を紹介します。

2022年7月分の家計簿公開!!

 こんにちは!!みなさんいかがお過ごしでしょうか。職場復帰から4ヶ月が過ぎ、なんやかなんやあっという間に9月になりました。時間が過ぎるの早いww。

 今日は7月分の家計簿を公開します。

 それではどうぞ!!

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家計簿を公開します!!

マハトマの属性

 38歳会社員で既婚者の女で、4月中旬に育児休業から職場復帰しました。

 2020年10月に出産し、保育園に通う1歳の息子がいる3人家族です。7月は8月上旬に宿泊する旅館の先払い分(娯楽費)が特別に出た費用ですね。

 あと、なぜか7月は保育料(5.0万円/月)がなかったので、見た目上の支出は他の月より少ないです。でも、8/1にしっかり徴収されていましたがww。

7月分の収入額は夫婦で711,035円

 家計簿は例のごとくマネーフォワードアプリ版からです。

 7月は夫の給与が70%弱で、私の給料が30%ほど、残り少しが配当収入等です。

7月分の支出額は385,373円

 7月は支出が大きな順に家賃(7.7万円)、8月に宿泊する旅館(前払い)費(趣味・娯楽:6.1万円)、外食を含む食費(6.5万円)、子育て用品を含む日用品(6.0万円)でした。

 7月の総支出から、日経ビジネス購読料(教養・教育0.4万円)、夫の会社への交通費や単身生活費(その他4.7万円)、趣味・娯楽費(6.9万円)を差し引いた『生活費』は26.3万円で、6月から4.8万円減少しましたが、保育料(5.0万円/月)を7月は払っていないので当たり前です。保育園を差し引いたら、6月と同等ということでしょうか。

 『生活費』と『生活費以外』についてはこちらの記事を参照ください。 今回保育料(教育費)を『生活費』に入れるか迷ったのですが、保育園に入れないと働けないと生活に支障が出るため、『生活費』に入れることにしました。これにより、これまでより『生活費』が跳ね上がりますね。

www.mrsmahatoma.com

 2022年7月の家計簿全項目を公開!!

 ここで2022年7月分と、2022年6月分との比較ついて全項目を公開します。ここからは注目点をピックアップして記載してきます。

給与収入(自分)

 他の人より2時間勤務時間が短いので、産前のように満額貰えるわけではありません。7月は給与(手取り)25.2万円でした。

給与収入(夫)

 夫は給与+賞与(月割分)を毎月振り込まれています。手取り金額は毎月40~48万円程度です。

配当金・分配金

 従業員持株会の配当金と米国ETFの分配金の金額です。いずれも税引き後の金額です。7月はAGG(米国債券ETF)に分配金が出ました。

持株積立金・会社財形貯蓄積立金

 どちらも給与から天引きで積み立てています。 

食費(外食含む)

 最近は、息子を連れて外食に行くことが増えて、食費が高くなりがちです。7月はコストコに行っていないのに6.5万円もかかってしまいました(コストコに行かない月の食費はこれまで5万円代)。

日用品

 ドラッグストアや赤ちゃん用品店で購入する消耗品、衛生用品、子育て用品などが入ります。7月はドラッグストアで3.4万円、子育て関係の消耗品は1.2万円でした。合計は6.0万円となぜかやたらと日用品が高くなっています(普段の月の倍額)。

趣味・娯楽

 旅行したりすると金額が上昇します。7月は8月に宿泊する旅館の費用を前払いしているので、6.9万円です。

自動車維持費

 自動車の整備費、ガソリン代、高速道路代金、自動車保険代がこちらに入ります。自動車で遠出すると高くなります。出産後は外出する機会が減り、ガソリン代や高速代は合計で1万円/月ほどに下がりました。7月は1.2万円でした。

衣服・美容

 マネーフォワードでは衣類と美容費が1つの項目になっています。衣類は置いておいて美容費は美容院代(マハトマ1~2万円/2.5ヶ月、夫0.6万円/月、息子0.2万円/2ヶ月)が主です。以前はメーカーもの基礎化粧品を使ってましたが、すべてプチプラに変更済みです。7月は夫が1回美容院に行き0.6万円、私が2年ぶりくらいに洋服(と言ってもデニムとTシャツ)を買って1.1万円でした。

健康・医療

 病院にかかったり、薬を購入するとかかります。7月は息子が通院したので、0.2万円です。私が住んでいるところでは、18歳以下の子どもは通院費が600円/回なんですよ(処方薬は無料)。

教養・教育

 5月から保育料(5.0万円/月)がかかり始めました。7月はなぜか保育料はかからず(でも結局8月に2ヶ月分天引き)と、夫が日経ビジネスを定期購読していて、7月は毎月の引き落とし(0.4万円)です。

特別な支出

 家具・家電など毎月は発生しない支出です。6月は上で書いたように、不妊治療の凍結卵子の更新料(5.5万円)が発生しています。

水道・光熱費

 水道は偶数月のみの支払で、7月はなしです。

 電気代は家に幼児が居るため、一日中空調を入れっぱなしな上、毎日お風呂を沸かしています。7月の電気+ガス代(東京電力+東京ガスのコラボ料金)は1.8万円で6月から0.2万円のプラスです。ちなみに、電気代値上げ前の昨年7月と比較してもマイナス0.4万円です。ドラム式洗濯乾燥機の導入で電気代が安くなったのは確実でしょうね。

通信費

 携帯代金とその他通信費です。携帯代金は2年前に大手キャリアから格安SIMにして月当たりの料金が8,000円から2,000円未満になり、6,000円/月の削減になりました。

 格安SIMは、毎月何もしなくても5,000~6,000円削減し続けてくれる、とても優秀な節約法でおススメです!

 家のネット料金は家賃に込みです。

税金

 住民税は5月以降は給与天引きになりました。7月は0円です。

家賃

 家賃自体は今の家に引越してから(2020年10月以降)ずっと7.7万円です。最近は息子が大きくなってきて家を破壊される可能性が出てきたので、火災保険を保証が厚いものに見直し、9月から保険を変更予定です。

保険

 医療保険(マハトマと夫)、がん保険(マハトマのみ)などの自分にかかる保険金です(自動車保険は自動車維持費に組込み)。これらはしばらく契約し続けるつもり。

その他(雑費)

 夫の通勤費や夫の単身赴任での生活費(ネット料金や食費など)を含めています。7月は夫の通勤費(3.8万円)、夫の単身生活費(1.2万円)でした。

7月分の家計簿を眺めて

 最後に7月分の家計簿を眺めたマハトマの感想を箇条書きにします。

  • 光熱費はドラム式洗濯乾燥機導入で節電でき安く抑えられている
  • 7月はなぜか保育料(5.0万円/月)の支払いがなかった(8月に2ヶ月分支払い)
  • 最近外食が増えて食費が高騰しがち
  • 保育料を生活費に入れたことで今後生活費が30万円を下回ることはなさそう
  • 火災保険を手厚いものに見直し検討中。0.4万円⇒0.7万円/年と少し高額に

 今日も、最後まで読んでいただきありがとうございました。