マハトマのあげあげマネーリテラシー

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来年以降の新NISAの投資戦略を公開!!

 おはようございます!!

 以前こちらの記事で、来年から始まる新NISAの投資戦略を検討中であることを書きました。今日は今出ている情報(これから新銘柄がNISA対象になる可能性があるので)の範囲でマハトマが進める新NISA投資戦略を公開します。

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 それではどうぞ!!

新NISAの投資戦略を公開します!!

大部分はS&P500連動のファンドで運用

 いきなり結論からですが、新NISA枠の全1800万円のうち、大部分は米国の株価指数S&P500連動(米国の大型株で黒字続きの500社で構成される指数)のファンドで運用します。

 ここまで散々考えた(グロース株がいいかなとか、連続増配がいいのかなど)のですが、やはり市場平均が最強だなという結論に至ったわけです。マハトマが新NISAで何に投資するのか期待していた方いましたらつまらない結論wwwで申し訳ないです(そんな人いるんかいなww)。

 上で大部分と書いたのは、米国ETFがメインになるためどうししても端数が出るのです。その端数で、NASDAQ100か連続増配など別の投資信託を買おうかと考えています。

つみたて投資枠は?

 新NISAのつみたて投資枠は、現行のつみたてNISAと同じ商品にしか投資できません。全投資枠1800万円のうち600万円(年間投資上限120万円)はつみたてNISA対象銘柄でなければなりません。ちなみに、つみたてNISA対象銘柄で1800万円の枠全てを埋めることも可能です。

 下の引用記事でつみたてNISA対象銘柄に米国ETFのIVVが初めて採用されたことを書きましたが、VOOかSPLG(どちらもS&P500連動)が採用されなければ、今つみたてNISAで積立てているeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)を10万円/月(年間120万円)積立てます。

 VOOかSPLGがもしつみたてNISA対象銘柄になったら、どうするかまた考えますww。おそらく、投信クレカ積立の上限5万円までSlim S&P500を買付けて、残りは成長投資枠含めて8~9割方VOOかSPLGになるかなと思います。管理やリバランスが大変になるので、ETFの本数は極力増やしたくないです。

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成長投資枠は?

 成長投資枠はほぼ全ての株やETF(レバレッジ型や毎月分配型投資信託や債券以外)に投資できます。もちろん米国ETFも可能です。私はバンガード教wwなので、VOO(バンガード社のS&P500連動ETF)に20万円/月(年240万円)に近い株数積立てます。(今日現在385ドル/株 ≒ 53,000円なので月あたり3~4株ですかね。と書きながら、1株当たりが安いSPLG(49ドル/株≒7000円)も魅力なんですね。ドルコスト平均法がしやすいので。こちらはもう少し悩もうかと思います。

 基本的には積立てますが、○○ショックのように20%以上の値下がりが見られたらスポット買いしてその年の投資は終了です。S&P500のように右肩上がりの指数であれば、下手に下落を待たずに淡々と積立てた方がリターンは高くなると考えられ(ちょっとした下落程度だと数年前の株価まで下がることはない)るからです。

 下図は前回のNISA戦略の記事で出した要因特性図の抜粋(成長投資枠のみ)です。色々考えたところ米国ETFでキャピタル(値上がり益)とインカム(配当収入)のいいところどりしたいという結論になりました。最も効率がいいのは投資信託に全額突っ込むことですが、インカムがないのはねぇ。。。

端数は?

 上述したように、ETFに投資するとどうしても端数が出ます。ここで出た端数は、Slim S&P500か、ニッセイNASDAQ100インデックスファンドか、SBI V VIG(連続増配ETFのVIG連動の投資信託が今年6月に誕生)かで埋めようかと考えています。第一候補はニッセイNASDAQかなぁ。

 ニッセイNASDAQ100インデックスファンドはこちらで解説しています

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具体的な投資方法

 具体的には、SBI証券で運用します。投資額はつみたて投資枠と成長投資枠両方で月30万円(年間360万円)投資し、最短速度で1800万円全て埋める方向で動きます。

 現在私は特定口座でおおよそ1700万円(米国ETF、日本個別株、米国債券)を運用しています。特定口座で運用している日本個別株以外を利益幅が小さいものから現金化し、新NISAの資金にする予定です。

まとめ

 現在まで出ている情報の範囲で、来年以降の新NISAの投資戦略をまとめました。

 ・SBI証券で毎月30万円投資し、最短で1800万円の枠全てを埋める

 ・つみたて投資枠はeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)に600万円投資する

 ・成長投資枠はVOO(S&P500連動のETF)に1200万円投資する

 ・VOOを買付けるときの端数は投資信託(ニッセイNASDAQ?)で埋める

 ・現在特定口座で運用している商品を順次現金化し新NISAの資金に充てる

 

 今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。