これまで無料の家計簿ソフト(PCにダウンロードするもの)で家計簿をつけていました。
ただ、過去2回もPCの故障と同時に家計簿のデータを吹っ飛ばしてしまったため、
家計簿アプリを使った家計管理に切り替えました。
私は今年の年始からマネーフォワードで家計管理をしています。
しかも、月500円の有料会員をしています。
データが吹っ飛ぶこともないし、1年以上前のデータと参照することもできるし、
家計分析もしてくれるし、とても良いです。
なにより、ネット銀行や証券会社のWebに入らなくても毎日資産額を拾ってきてくれるのがありがたい
おすすめですね。もっと早く取り入れてればよかったと思ってます。
マネーフォワードを取り入れることで月○○円の節約効果という文言があるのですが、それは本当です。
私も昔から家計簿はつけていたのですが、付けるだけで満足してしまい、
分析し(何が無駄か)⇒ 家計の見直し(無駄の削減)にまでいっていませんでした。
今では、マネーフォワードが家計簿をつけてくれるので、
無駄を抽出し、削減するところまで頭が回るようになりました。
今日は我が家の家計を公開します。
また、僅かながら節約(固定費削減)に成功しているので、紹介します。
ちなみに、私たちは共働き子なし夫婦で、財布は別々です。
食費や日用品は二人で分担して出していますが、通信費と美容費は私1人分です。
また、私の月収は手取りベースで26万円(2018年3月まで)で、4月以降は28万円です。
下のグラフはマネーフォワードから引っ張ってきた家計簿です。
2017年1~6月、7~12月、2018年1~6月の半年区切りで平均を出しています。
”生活費合計”のカテゴリーは、文字通り合計支出から娯楽費・交際費・特別費を引いたものです。
基本的に節約は生活費以外からするものですが、私にとって必要ないものはないと考えています。
(具体的には宝塚関係、旅行、昨年購入した自動車、家具など)
私の場合、生活費がメタボ化しているため、まず生活費の無駄を削減することを考えました。
| 2017年 | 2018年 | ||
| 1~6月平均 | 7~12月平均 | 1~6月平均 | |
| 生活費合計 | 252,574 | 247,985 | 223,068 |
| 食費 | 71,273 | 58,709 | 40,261 |
| 日用品 | 4,127 | 7,630 | 2,966 |
| 水道・光熱費 | 16,758 | 14,485 | 18,465 |
| 健康・医療 | 16,170 | 14,966 | 16,325 |
| 衣服・美容 | 12,888 | 22,784 | 11,046 |
| 自動車維持費 | 20,561 | 30,405 | 28,345 |
| 家賃 | 60,890 | ||
| 通信費 | 12,837 | 6,481 | |
| 保険 | 15,332 | 10,042 | |
| 奨学金返済 |
12,571 |
||
支出の推移
それでは、削減に成功した支出をランキング形式で紹介します。
削減ランキング
1位 食費(内外食費) 2.1万円/月 の削減
具体的には、多い時には毎晩外食だったのを週1~2食に減らし、それ以外は自炊するようにしました。
また、週2回くらい通っていたスタバには2~3カ月に1回に減らしました。
そもそも外食が多かったのは、前いた部署が月30時間程度の残業が普通で、帰宅後料理をする余裕がたかったため。
また、スタバは外食のついでにドライブスルーでカフェラテを買っていたという実態です。
今いる部署は、ほぼ毎日定時帰りなため、夕食を作る余裕があります。
スタバの代わりに、ネスカフェのドルチェグストを購入。家でおいしいコーヒーを楽しんでいます。
2位 食費(内コンビニ) 1.0万円/月 の削減
平日の昼食はコンビニ弁当+飲み物を買っていっていたのですが、コンビニだけで1万円/月も使っていたことが判明し、
コンビニには極力近づかないようにしました。
会社には家でこしらえたお弁当を持っていき、作れないときは前日のうちにスーパーでカップ麺を買って会社に持っていくことに。
また、コンビニで買っていた飲み物は、500mLペットボトルのお茶を箱買いしたものを持っていくことにしました。
コンビニはお金を落としたくなるような仕掛けがたくさんあります。かなり綿密にマーケティング調査しているのでしょう。
3位 通信費(スマホ料金) 0.6万円/月 の削減
こちらは、ドコモのスマホを格安SIMに契約し、ガラケーとの2台持ちにして契約しています。
詳しい記事はこちらで
4位 保険 0.5万円/月 の節約
これまで積立型の生命保険(1000万円)とガン保険と医療保険に入っていました。
月々の払い込み金額は1.5万円。
しかし、私には子どもはいなく、私が死亡したとしても経済的に困る人間は1人もいません。
保険料金を払いすぎているのではないかということで保険を見直しました。
結果として、積立型の生命保険を1000万円保障から500万円に減額。支払う金額も1.0万円になりました。
生命保険を全解約しなかった理由として、生命保険控除が年10万円まで受けれるため。
そして、逆に支払い金額が増えてしまったのは、
自動車維持費(自動車保険) 0.8万円/月 の増額
昨年8月にスバルのインプレッサを新車で購入しました。
新車なので、車両保険が必要になり、月当たりの払い込みが0.4万円から0.9万円に倍以上に上がりました。
それ以外にも前に乗っていたマツダのデミオより維持費がかかるため、0.8万円の増額になりました。
自動車保険は今月に35歳以上に変更したことと、車両保険をエコノミー型に変更したため、
月当たり0.5万円の払い込みに減額できる見込みです。