国民年金は皆さんご存知のとおり、20歳以上の国民は支払う義務があります。
しかし、特例として、学生やフリーター、または低収入で支払いが困難な場合は、
申請することで免除されたり、納付期限に猶予をもらえたりします。
私の場合は、学生納付特例制度と言うものを適応し、20歳から大学院を出る45ヶ月の納付をしていませんでした。
ちなみに、申請しなければ「未納」になり、強制徴収の対象になったりとやっかいなことになります。
学生納付特例制度は未納とも免除とも違います。(ここでは詳細は省く)
未納とは違って、納付年数には換算されても年金を満額貰えないです。
しかし、未納は2年前までの年金の追納しかできないのに対し、
学生納付特例制度は10年前までの年金を追納できます。
ただし、追納が遅くなればなるほど納付額に利子が付きます
私は「国民年金はもらえるかわからないし、貯金したほうがいいでしょ」
と思ってたけど、「国民年金を無くすなんて日本の腰抜け官僚(政治家)ではできないでしょう」
と思うようになり、説明だけでもと、社会保険事務所を訪れました。
色々話を聞いてみると、私の場合では、年金を追納しない場合、7万円/年ほど給付額が減ります。
私の追納額が64万円なので、年金を貰い始めて10年で元が取れる計算です。
しかも、年末調整で追納分は全額控除され、10万円くらい戻ってくるらしく、
追納した方が得じゃんと思うようになりました。(口車に乗せられてるだけかもだけど・・・)
と言うこと、で今日64万円分の追納をしてきました。
ぶっちゃけ、今回のボーナスの手取り額とほとんど同じです