昨日、2018年分の確定申告書類作成が完了しました。
書類作成は、国税庁の確定申告書等作成コーナーでWeb上で作成。
出来上がった書類をプリントアウトし、添付書類と併せて封筒で税務署に送るだけで完了です。
確定申告って大変なイメージがありますが、
今ではWeb上でできてかなり申告がかなり手軽になっています。
私の場合は確定申告する項目は以下の通り。
納付
・会社からの特許関係報奨金 38万円
⇒雑所得に該当するため、20万円を超えた場合20%(約7.6万円)の納税が必要
還付
・ふるさと納税 9.8万円
⇒寄付金に該当。2000円の自己負担を差し引いた9.6万円が還付
・医療費(人間ドックは対象外) 121.6万円
⇒10万円を差し引いた111.6万円が控除対象。
還付金は所得等により異なり、私の場合は約8万円の還付
・米国ETFの分配金
⇒外国税額控除に該当。分配金の米国に支払った税金の一部が還付される
私の場合は、米国に払った税金が900円ほどだったのに対し、還付は300円ほど
すべての金額を入力すると、計99,563円還付されることになりました
最後に、確定申告書類を作った私個人の感想として・・・
・確定申告は意外と楽ちん
・雑所得の納税はイタイ
・ふるさと納税はきちんと還付される素晴らしい制度(還付されるか半信半疑だった)
・医療費控除は意外と還付される金額が少ない
・外国税額控除は外国に引かれた税金が全額帰ってくるわけではない