今日は久しぶりにクレジットカードネタです。
昨年より投資界隈で熱い楽天カード+楽天証券の組み合わせ。
楽天証券の投資信託等を楽天カードで買い付けると、1%相当のポイントが付与されるためです。
通常では投資信託等の金融商品をカード決済できず、
決済できたとしてもクレジットカードにポイント付与されないので、これは凄いことなんです
実際に個人投資家のブログを徘徊すると、楽天カード+楽天証券の組み合わせに変更したという記事をよく目にします。
当然ながらこのポイント付与の恩恵を受けるには、楽天カードが必要なわけです。
ですが、私は楽天カードを保有していないし、今後楽天カードを持つつもりはありません。
メインで使用している証券会社もSBI証券なので、上記は私には関係無いということです。
私が楽天カードを持たない理由を書いていこうと思います。
私は2007年(学生時代)まで楽天カードを持っていました。
楽天カードは今も当時もすごく人気のカードで、日本人の保有率No.1のカードであります。
その理由は、年会費無料でポイント還元率が高い(1%~)から。
デザインは悪いが、そこに目を瞑れば十分にお得なカードです。
ですが、私は10年前から、『ポイントは貯まるけどそれだけのカード』という印象を持ってて好きになれません。
クレジットカード好きな方は私の意見に同意してくれるかもしれませんね。
以下、私が(年会費無料の)楽天カードに持ったときに経験したことと感想です。
(10年以上前の記憶なので記憶違いがありましたら悪しからず)
・コールセンターに電話がつながりにくい
⇒年会費無料のクレジットカード全般に言えますが、しょうがないと思います。
年会費無料のため、顧客にたくさん使ってもらうか、諸経費を削減するかしないと儲けが出ないためです。
私がコールセンターに電話を掛けたときは、平日の昼間に何回もかけ直してやっと繋がった記憶があります。
これが嫌な人(私含む)は、年会費が有料のカードをメインに持つようにしましょう。
明らかに年会費が有料のカード(三井住友VISAやJCBなど)は楽天カードよりコールセンターに繋がり易いです。
・コールセンターに電話がつながらないので、カードの解約やトラブル発生時が大変
⇒上に書いたことと重複します。
カードの不正利用やカード解約の時にコールセンターに電話をする必要があります。
そのときに電話が繋がらないのは非常にストレスなんですよね。
このようなイザというときってほとんどないけど、電話が繋がらないとカード会社を信用できなくなります。
・大事なものの決済には使用できないと考える
⇒これはゴールドカード未満の年会費の安いカード全般に言えますが、ショッピング保険はありません。
逆に言うと、年会費1万円のゴールドカード以上になると、ショッピング保険が付いてくることが多く、
購入したものが破損・紛失しても条件付きで金額を保証してくれたりします。
それを考えると、楽天カードのような年会費無料のカードで大きな買い物をする気はなくなります。
・よくわからないメルマガが大量に届く
⇒これ、なんででしょう?
楽天関係のメルマガが大量に届くようになります。
大事なメールを誤って削除してしまいそうなくらいです。
楽天専用のメールボックスに自動で振り分けるようにしないと大変な目にあいそうです。
・楽天ポイントはとても良く貯まる
⇒楽天カードと言うだけあり、楽天ポイントはドンドン貯まります。
私はどのくらい貯めてたかは覚えていないけど、ポイントについては満足でした。
と、列挙してみましたが、見返してみると、
大量のメルマガとポイント還元率以外は、他の年会費無料クレジットカードでもある問題点ですね。
楽天カードだけが特別悪いと言うことではなさそうです。
楽天カードを含む年会費無料のクレジットカードを使用する際は、
上記デメリットがあることを理解した上で使用することをお勧めします。