前回の米国ETFの分配金を報告してちょうど7カ月経ちました。
今日は、これまでもらった分配金の推移を公開しようと思います。
私が保有している米国ETFは米国株式に投資する2種類(VTIとVYM)と米国債券の1種類(AGG)の計3種類です。
米国ETFは株式に投資するタイプは3カ月に1回、債券に投資するタイプは毎月分配金があります。(例外あり)
今月はAGGのみ分配金がありました。
VTIとVYMは前回7月にもらったので次回は10月にもらえることになります。
この10月にもらえる分配金が今年最後の株式ETFの分配金になります。
下に、各ETFの分配金額(左縦軸)、分配金の年毎累計(右縦軸)のグラフです。
VTI、VYM、AGGいずれも順調に分配金が増えていっています。
それは、保有株数を少しずつ積み立てているからです。
今年の分配金累計は既にUS$577です。
今年はあと3か月以上残っているため、今年の累計はUS$800強になるのと思います。
分配金推移
今私が保有しているETFの今日時点での評価額は
・VTI 169株 約US$26,000
・VYM 266株 約US$24,000
・AGG 125株 約US$14,000
となり、トータルでUS$64,000ほどを米国ETFに投資していることになります。
これで分配金だけでUS$800強/年の利益を出すってすごいですよね。
もちろん、別途含み益を計算するので、米国ETFトータルでの利益って(本日現在約US$4,000)すごいことになります。
しかも、分配金をそのまま再投資すると複利の効果も得られるので。
と言うより、米ドルで分配金が出ても日本円に戻さないと再投資以外に使えないのが本音です(苦笑)。
これだけのパフォーマンスが出ていれば大満足で、米国株への投資に切り替えてよかったなと思います。
米国ETFは投資信託よりは若干ハードルが高いですが、とてもおススメの投資方法だと思います。