マハトマのあげあげマネーリテラシー

楽しく賢く生きるためのお金の知識(節約や投資など)を紹介します。

初めてふるさと納税をしてみた

先週は風邪でダウンしていたマハトマです。

今日の話題は、ふるさと納税についてです。
私は今年初めてしてみました。

ふるさと納税については、最近CMなどで目にすることも増えましたね。
制度は皆さん良く知っているかと思うのですが、簡単に書きます。

・好きな自治体に寄付することで、本来居住地に払う翌年分の住民税が控除される
 (控除金額は自己負担額2000円を差し引いた寄付金全額)
・控除額の上限は年収や扶養有無により異なるので、各自シミュレーションの必要あり
 (私の場合は年98,000円ほどです)
・寄付先の自治体から、寄付額に応じた返礼品(特産物など)が送られてくる


要するに、『自己負担額2000円と翌年分の住民税を前払いすることを引き換えに様々な返礼品がもらえる制度』
だと私は理解しています。
そのため、時価2000円以上の返礼品がもらえる場合はふるさと納税をした方が得だということです。
  ※ただ寄付するだけでは住民税は控除されないので、確定申告かワンストップ制度での申告が必要
  ※上限額を超えて寄付しても、とても高額な通販をしているのと同意なので注意

ふるさと”納税”となっているので、『節税』として紹介されることが多いふるさと納税ですが、
住民税を払う場所が違うというだけで、別に節税だとは思いません。
むしろ、年間2000円の自己負担で様々な返礼品がもらえるので、『節約』になると思います。

では、どのようにふるさと納税したら『節約』になるか…
普段食しているものを返礼品にしている自治体に寄付すれば良いのだと思います。

ふるさと納税の返礼品は食料品が大半なのですが、
A5ランクのブランド牛や、高級タラバガニのセットなどの所謂ごちそうではなく、
豚肉の切り落としや、鶏肉、魚の干物せっとなど普段食べるものかつ日持ちする物を選定しました。
先週末冷凍車エビ500gが届いたのですが、エビフライにするか、エビチリにするかなど料理を考えるとわくわくします。
他にも、お米10㎏や牛ロースの切り落とし1.5㎏など保存が効くものをくれる自治体に寄付しました。

返礼品が届くのが楽しみです。